コロナ警戒中のJリーグ開幕

新型コロナウイルスが流行している中でどうにかJリーグは開幕しました。
開幕カードはあのイニエスタ擁するヴィッセル神戸と、日本の至宝キング・カズ擁する横浜FC!キングカズがついにJ1に戻ってきました。
どうもキャンプ中に故障をしたらしいカズがベンチ入りするのは難しいだろうとは思ったけど一縷の望みをかけてチケット購入。
・・がやはりダメでした。ベンチ入りならず。その代わりと言っては失礼だけど中村俊輔はしっかりスタメンです。

中村俊輔がJ1に戻ってきた!

ヴィッセル神戸はポドルスキーとビジャが去り、スター軍団の色合いはやや薄まったけどなんと言ってもイニエスタ。今日も相変わらず一人で異次元でした。日本のファンタジスタ俊輔との1対1は感慨深いものがあったなあ。

イニエスタ!

試合はまさかの横浜先制。その後はひたすら守る横浜。神戸は古橋がどうにか1点返して終了。ま、若干盛り上がりにかけたけどイニエスタは今日もすごかったので良し。
コロナ対策ですが下の写真でもわかるように観客の8割以上がマスクをしている感じでした。

マスクをしている人がほとんどです。

僕らも当然マスク。本当は昼から神戸製鋼のラグビーをみてサッカーにはしごするつもりだったけど、感染リスクをちょっとでも抑えようってことでラグビーは断念しました。
んー、これからどうなっちゃうんだろ。

イニエスタ、古橋、酒井高徳。
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イニエスタ対浦和レッズ

イニエスタ擁するヴィッセル神戸と浦和レッズが対戦するってことで神戸まで駆けつけました。イニエスタ以降チケット代が高騰しているヴィッセルですが今日は奮発していい席を取りました。もちろんレッズ側で。

選手が近い!

神戸は最近ベルギー代表DFや酒井高徳も加入。イニエスタだけじゃないって感じ。しかも古橋って選手は知らなかったけどすごく良い。山口もいて西もいてオールスターの感がある。
・・ということで0−3で負けましたが仕方ないってことで消化するしかない・・・
イニエスタ本当にすごかった。ストイコビッチ以来だな。トラップが柔らかいよねえ。ものすごい距離のダイアゴナルパス(しかもゴールにつながった)もあったし、これは高い金を出す価値はあります。

イニエスタまじうまい

帰りに三宮の地下鉄改札近くにあったヴィッセルショップを物色。カタカナの外国人選手Tシャツが可愛い。今日は出場がなかったダビド・ビジャシャツを買ってしまいました。
決め手は濁点の多さ。店員さんは僕がレッズファンだと知って驚いてました(笑)

神戸の有名外国人選手トリオ
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イニエスタ詣で

フロンターレファンの友達が神戸戦を誘ってくれたの一緒に行ってきました。
初イニエスタ!ヴィッセル神戸はイニエスタ、ビジャ効果で今年からチケット代が大幅に値上がりしてメイン側2階席で4,500円。
当然ですが突然の怪我とか累積イエローとかでイニエスタやビジャが出ないこともあるわけで、チケットに高いお金を払うのはある意味ギャンブルだ。
今日はポドルスキーは怪我で不在だけどビジャとイニエスタは無事出るらしい。良かった。

神戸のVIP3

スタジアムに入る前にヴィッセルサポーターが集結して深刻な感じで決起集会をしていました。今ヴィッセルは3連敗中。スペイン人監督もクビになり(あるいは愛想を尽かして辞めた)危機的な状況。
この深刻な状況を支えるのは俺たちしかいない!そんな感じでした。大物外国人が来る前からヴィッセルを支えてきた彼らはどういう気持ちなんだろう。大物外国人が来て注目が集まるのは嬉しいだろうけど、チケット代が法外になってるからね。毎試合応援している人の気持ちは複雑だろうなあ。

3連敗中で深刻
無事イニエスタ先発

対する川崎もACLの疲労困憊で家長や中村憲剛を含めたスタメン7人が出場できない苦しい状況。
試合はヴィッセルペースで進む。やっぱりイニエスタうまい!フルコートサッカーなのに、フットサルみたいな足技を繰り出す。そんなイニエスタと毎日練習してるせいか他の選手達も上手い。・・が、怖さがない。おそらく長い距離を走る選手がいないからじゃないかな。
自分のポジションを外れないから守りやすいんだと思う。

序盤耐えてた川崎がFKから華麗に先制し、さらに山口蛍のトラップミスを逃さず追加点。
3連敗中で自信がないヴィッセルはガクッと来てるのが2階席まで伝わってきました。

コーナーへ向かうイニエスタ

後半、神戸はサンペールに変えて三田を投入。すると徐々に神戸がペースを掴んでいい崩しから古橋がゴール!この古橋はかなりいいですね。代表狙えると思います。あと川崎の長谷川も良かったなあ。ドリブラー大好きです。

1点さに迫って盛り上がるゴール裏。・・そうゴール裏だけ盛り上がる。これはホームチームにとって非常に痛い現象ですね。僕も含めてメインスタンド、バックスタンドの多くの人はイニエスタやビジャを観にきてる。バルセロナのユニホーム着てる人もいたし(それぞれ人の自由だけど個人的にはさすがにそれは失礼なことだと思う)。ホームチームが1点差に追い上げたらどこのチームであってもスタジアム全体が盛り上がってイケイケになる。アウェイチームはまずいぞって焦りだす。
それがホームの利点。でもノエビアスタジアムは全くそんな雰囲気なし。ゴール裏だけ盛り上がるのでむしろその落差がまるでアウェイチームのような雰囲気を作り出す。
試合前に見たヴィッセルサポーターの姿が頭をよぎった。自分たちのホームがこういう雰囲気になってしまうのはかわいそうだな。余計なお世話だろうけど。
例えばクリスチアーノ・ロナウドがレッズに来て、レアル、ユベントスとかポルトガルのユニホームを着た人が埼スタにいっぱい来たら僕は嫌だな。

とにかくイニエスタがいるうちに僕みたいなイニエスタ目当てのサッカーファンに来てもらって、いっぱい稼いで本当に良いチームになると良いですね。
ということでホームの後押しを得られなかったヴィッセルは追いつけるはずもなく1-2で4連敗となりました。

ヴィッセルは負けたけどイニエスタはすごかった。確かに高い金を払う価値のある選手です。また来たいと思わせてくれました。やっぱり一流ってすごいね。

PS:家に帰ってこのブログの過去投稿を調べてみたら、クラブW杯や鹿島とバルセロナの親善試合でイニエスタは観たことがあったようで、初イニエスタではありませんでした。

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案外どうでもよくなかった1st優勝

何節か前の試合後のヒーローインタビューで興梠が
「年間優勝狙ってるから、ファーストなんてどうでもいい」
と言ったのを聞いて、なんてカッコ良いんでしょうと思いました。
今年のレギュレーションは本当に糞だと思います。
2ステージ制はまだいい。
でも両方のステージを制して年間優勝しても、チャンピオンシップがあるっていうじゃないですか。
1st,2nd制して、年間2位か3位に最後の試合だけコロっと負けたら年間王者じゃないなんて・・。
そんなの半ば八百長みたいなもんだ。
そうやって無理矢理盛り上げようとしたって結局今日の試合は地上波で放送されないじゃないか。
と、まあそんなテンションだったけど、さすがに一応「優勝」がかかった試合が関西で行われるのに行かないわけにいきません。
2009年から一度も勝ち試合を見に行っていない僕が行くと無敗記録が途絶えてしまうかもという不安があったものの行ってきました!
ちょっと奮発してバックスタンドの最前列の席。試合全体は見にくいものの臨場感はハンパない!
神戸の増川デカイ!(191cm)プロレスラーか。
試合は僕等の目の前で梅崎が決めてレッズ先制!
おおついに6年ぶりに勝ち試合を見れるか?
と思いきや今日のレッズはあんまりよくない。後半はかなり押されて、宇賀神が退場してからは防戦一方。
残り10分位でついに耐えきれず同点にされてしまう。
ちなみにアシストは元レッズの相馬。
ロスタイムにもかなりやばいのがあったけど、何とか耐えてドローで優勝!
またしても勝てなかったけどやっぱり優勝っていうのはかなり嬉しい。
もし2ステージ制じゃなかったら、「今日も勝てなかったか」という試合だったけど、
今日は優勝を決めた試合になりました。
2ステージ制を変えるためには、文句無しの成績を残して「こんなのおかしい」って言うのが説得力があると思うので、2ndも頑張って欲しいです。
でも、一番説得力があるのは2ndも優勝して年間優勝して、2位、3位のチームにはシーズン中は一度も負けないで、最後のホーム&アウェーで1分1敗して、唯一最後に1回だけ負けただけで年間優勝を逃すってシナリオだと思います(笑)
で、優勝したチームが「こんなのおかしい」って言うのが一番説得力あるでしょうね。
すげー嫌なシナリオだけど(笑)

絶好調槙野

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どうなる浦和レッズ

埼スタに人種差別を想起させる「JAPANESE ONLY」という横断幕が掲げられた問題で、浦和レッズは前節のホーム試合で無観客試合という制裁を課されました。
さらに、当面の横断幕やフラッグの応援禁止、主力サポーターグループの解散をクラブが自主的に決めました。
浦和レッズと言えば、熱狂的なサポーターが代名詞なのにどうなってしまうんでしょう。数少ない愚か者のしたことの代償はかなり大きくなってしまいました。
ただ、問題を起こした人は数人でも、そういう問題を引き起こすような土壌がレッズのゴール裏で出来上がっていたのかもしれません。
クラブもそれを見過ごしていたのかもしれません。
ということでサポーターを含めて浦和レッズ全体が痛みを被るのは仕方ないのかもしれませんね。
いったんはしゃがみ込むことになるかもしれないけど、新たな飛躍を遂げてくれることを望みます。
ということで、今日は無観客試合開けの初ゲーム。神戸戦。危うく土曜出勤になりそうだったけど、無事回避出来たので観戦してきました。
今回初めて知ったんだけど神戸の試合は、ホームページから席を選びながら買えるんですね。
試合2日前なのに前からバックスタンド4列目の良い席を確保出来ました。
キックオフ40分前に席につきました。めちゃくちゃ良い席!アップしている選手の表情までよく見えます。
最近はとにかく安い席で観戦してたけど、やっぱりこういう迫力のある席のほうが良いな。
レッズのゴール裏は当然横断幕無し。コールリーダーはいるんでしょうか?URAWA BOYSも解散したとのことですが、何も試合に来ちゃダメってことは無いだろうからコールリーダーは続けるのかな?
その辺はよく分からなかったけど、拡声器の声が聞こえて来なかったからコールのとりまとめはしないのかなあ。
太鼓も無しのようです。その分、いつもより迫力がありません。神戸のスタジアムで初めてレッズの応援よりも神戸の応援のほうが迫力があると思っちゃいました。
あたり前だけど、神戸はフラッグも太鼓もガンガンです。

横断幕無しのゴール裏

そんな感じで試合以外のゴタゴタが色々あったわけだけど、肝心なのは試合です。
今日の相手の神戸の両サイドバックは高橋峻希と相馬の元レッズコンビ。
高橋峻希は原口元気の1コ上らしいんだけど、元気がツイッターで「ズタズタにしてやる」って挑発していたようですね。
楽しみです。
15時キックオフ。
ホントに凄い迫力だ。スタンドの上のほうで見るのとでは違うスポーツに感じるくらい。やっぱりサッカー専用競技場って良いなあ。
槙野の声もはっきり聞こえます。
試合はやや神戸ペースで進みました。レッズは中盤で負けていたような気がします。腰痛の柏木不在が響いたか。
神戸はチョンウヨンとシンプリシオが目立ってます。
レッズはたまにサイドから仕掛けるけど、原口に挑発された高橋峻希が頑張っちゃってます。
元気は一度、峻希からボールを奪ったけど、ズタズタにはできませんでした。
あんまりいい流れじゃないなあと思っていたところへ、槙野、宇賀神から梅崎へ繋がってレッズのゴール!先制!
よっしゃ!ガッツポーズをして立ち上がりかけたけど、僕等の周りは神戸サポーターばかりだったので、控えめに喜びました。
アウェイって辛いなあ・・・。

注目の対決

後半に入るとますます神戸ペース。それでもバーに助けられたりしてなんとか踏みとどまっていたけど、森脇の軽率なプレーで失点。その後啓太の同じような軽率なプレーで逆転されてしまいました。
劣勢の試合展開でこんな失点を二つもしてたら勝てるわけない。絶望的な中で李、関根、山田直輝という是非とも見たかった3人が交代出場。
期待が高まったけど、3人とも効果的な働きは出来ずに、ロスタイムにカウンタ−を食らって1-3でジエンド。
神戸はペドロ・ジュニオール2得点、マルキーニョス1得点。中盤はシンプリシオとチョン・ウヨンが大活躍。
つまり外国人助っ人ってことですよ。なんでレッズは外人がいないんでしょ。
JAPANESE ONLYですか?・・いや今はシャレにならないか。
それにしても僕たちが見に行く試合は本当に勝てないなあ。今日こそはって思ったのに。
がっかりしょぼくれながら三宮で神戸牛(激ウマ)を食べて帰りました。

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なんで勝てない・・・

明石に住んでいる元会社の後輩夫婦を誘って神戸vsレッズを見に行きました。
後輩の奥さんはサッカー観戦デビュー。是非とも好ゲームを期待したいところ。
三宮駅前で集合後、にしむら珈琲店の美味しいケーキとコーヒーを堪能してから、世界の山ちゃんの手羽先を買っていざスタジアムへ!
初めてスタジアムに来た後輩の奥さんは、レッズサポーターが神戸サポーターよりも盛り上がっていることに衝撃を受けている模様。
うん。とりあえず喜んでくれて良かった。
さて、試合ですが、昨日のオリンピックの日本vs韓国を見ているかのような展開。
レッズがボールを保持するも、決定機はなかなか作れない。
そうこうしているうちにカウンターから、大久保の華麗なまでのダイビングにやられてPK献上。きっちりPKを決められて神戸先制。
・・まあひとまず試合が動いて良かったかな。
0-0という結果がサッカー初心者にとっての最悪の展開だから。
しかもよくありがちだし。

黒髪にした柏木
なんて余裕をかましてる余裕は全くありませんでした。
後半もボールを回すのはレッズ。神戸が退場者を出して一人少なくなると俄然守りをがっちり固めて来た。
退場者が出た時点でなんとなく結果が見えました。
普通相手が退場して一人少なくなると俄然有利って思うけど、負けてる状況だと相手にとっては逃げ切りを図る良いきっかけになっちゃうんだよね。
最近サッカー(というかレッズ?)がパターン化しちゃってる気がする。
こういう展開だとまず負けるのです。
逆転などという劇的な展開はほとんどお目にかかれません。まあだからこそ逆転勝ちというのは価値があるんだろうけど。
ということでそのまま試合終了。
いきなり試合当日に誘って来てもらった後輩に申し訳ないなと思っていたら、後輩は
「いや神戸応援してましたから」
の衝撃のカミングアウト。こらっそこは先輩と同じチーム応援するだろ普通(笑)。
奥さんもサッカー独特のリズムの応援や、ファールをして倒してしまった後に相手の肩をポンと叩いて謝るすがすがしさとかか新鮮だったらしい。
どうか、その感想が先輩に対する気遣いや社交辞令でないことを祈りたい。サッカー嫌いにならないでください。

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2011年Jリーグ開幕

2011年Jリーグ開幕戦。レッズの相手は神戸!開幕戦を関西で観られるなんてちょっとついてる。去年は散々なシーズンで、最終節にいたってはその神戸相手に0-4という醜態をさらし、神戸のJ1残留をサポートしたレッズ。
神戸でみたレッズの試合はろくな試合がないけれど、なんとなく今年はいけるんじゃないか?そんな淡い期待を持ってホームズスタジアムに向かいました。
新加入マゾーラはベンチスタート。アップでは個人技溢れるリフティングを披露してました。期待できる。

新加入マゾーラ
新潟からやってきたマルシオ・リシャルデスと永田はスタメン。
そんな感じでキックオフ。監督が代わって、新しい選手がやってきてもやっぱりダメでした。淡い期待は時間とともにどんどんなくなっていった。連携とか戦術以前の問題で、パスミスが多い。弱いパス、ずれたパス・・そんなのばっかり。
一か八かの勝負をかけたスルーパスならともかく中盤で確実につなぐべきところでミスが多い。特にキャプテン啓太。スタメンを奪い返したのは実力じゃなくて、阿部、細貝が抜けて層が薄くなって繰り上げ当選だったということが証明されてしまった感じ。
もともとボールを扱う技術は高くない感じだったけど、売りだった運動量も鳴りを潜めた。
ボランチというのは「ハンドル」という意味らしいのですが、こんなにふらつくハンドルじゃ絶対事故になる。
結果的に今日はクラッシュしてしまいました。2枚のイエローをくらって退場。特に2枚目は自分のミスが招いたカード。開幕戦でいきなり退場。次の試合はボランチ誰がやるんでしょうか?
試合はおおむね神戸ペース。後半にポポの直接フリーキックが決まって1-0で敗北。
内容も凄く悪い。去年J2に落ちた京都よりも酷いサッカーしてたぞ。今年の目標は15位以上(=J1残留)だな。
これで僕のホームズスタジアム観戦は1分4敗。相性悪いなあ。
今シーズンはちょっとついてるって思ってたのに。

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退屈なJリーグ

久々のJリーグ!
8月3日に税理士試験を受験したので、7月は勉強のラストスパートってことでガンバ戦も、京都戦も観戦を我慢しました。
ということで無事試験も終わった今週の神戸戦は僕にとって待ちに待った一戦でした。
その大きすぎる期待が良くなかったのかもしれないけど、ほんとにガッカリな試合でした。
僕が応援に行けなかった間に都築と高原という僕のフェイバリットな二人が去ったレッズは、なんともワクワク感のないつまらないチームに様変わりしてしまってました。
確かにボールはキープしてる。ポゼッションは出来てる。だけど攻撃的かと言えばそうじゃないと思う。なにしろシュートまで行かないんだもの。相手陣地でパスを回してるだけ。一体何が悪いんだろ。
とりあえずサイドバックは凄く良いと思う。宇賀神、サヌ、平川。3人とも良い。ディフェンスとボランチも悪くない。やっぱトップとトップ下かなあ。
いや正直よく分からない。でもとにかくつまらないの。ポゼッションサッカーって普通もっと楽しいんじゃないの。
点が入らないのはまだしょうがないとしても、ゴールの予感のドキドキすらないんだよなあ。前半は久々に試合を見ていて寝てしまいました。
前半終了間際に神戸が退場者を出すと試合はますますつまらなくなった。
一人少ない相手に圧倒的にボールはキープするものの、シュートまでいけない。
逆に数少ない攻撃のうちの1回を決められてしまい。0-1でジ・エンド。
神戸のファンは勝ったから喜んでたけど、試合としてはどっちも酷いもんだったと思う。
ワールドカップで日本が負けた後に長谷部に
「Jリーグを盛り上げて下さい」
とお願いされたわけだけど、これじゃ厳しいわ。お金を取れるレベルじゃないと思う。
サポーターは文字通りチームを支える意識が強いかもしれないけど、僕はファン。
つまらないものにお金は払いたくない。
負けたから言ってるんじゃないんです。内容も結果も乏しい試合が続きすぎてるって思うんです。
今日スタジアムに来る前に、甲子園で見た高校野球の方がはるかに心を揺さぶられた。
野球なんて興味ないのに。アマチュアの試合なのに。おまけに外野席だったから入場料タダ。それでも今日のレッズよりは感動させてくれた。少なくとも試合中眠くなることはなかった。
今年はスタジアムには全然行けてないけど、スカパーでは毎試合見てる。ホントにつまらない試合が多い。次こそは、次こそはって思ってきたけど、そろそろあきらめ始めた。もう今年は多分ダメなままだろう。
来週は名古屋に行くつもりだったけど、やめた。
交通費と時間をかけてわざわざ名古屋に行って、またこんな試合を見せられたらたまったもんじゃない。ちょっと薄情だけど、今回はやめ!

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目標は何?

さあ今日はゴールが見られるか?
つい数年前までは、勝ってあたり前みたいな気分で試合を見に行ってた。
それが去年くらいからは、今日は勝てるだろうか?みたいになってきて、
ついに今年は、今日はゴールを見られるのか?みたいな感じになった。
今日も1点でも良いから流れの中からのゴールを見たい!という非常にささやかな願いを持って試合に臨んだから、開始16秒で先制点を取られてもあんまり動揺しなかった。
・・・まあ、今日は勝ち点よりもゴールが見れるかどうかだから。みたいに気持ちを落ち着かせた。
ところがその後も全くゴールの匂いが感じられない展開。
中盤で細貝がボールを奪われて、カウンターをくらって前半で0-2とされた。
正直これで今日は勝ち点1もないなって諦めた。ここ最近全然点が取れてない上に、ここまでの流れも非常に悪い。ここから2点なんて取れる分けないと。
ところが、ヴィッセルの気が緩んだせいなのかも知れないけど、前半終了間際に今日唯一見せた素晴らしいパスワークからセルヒオがゴール!
残念ながらこのゴールの時にセルはケガをしてしまう。
後半早々にセルに代わって梅崎投入。セルも最近結構良いけど、梅崎もかなり良い。まあ周りがダメすぎるから目立つのかもしれないけど。
その梅崎よりも良かったのが高原。梅崎からのクロスを見事なヘディングで同点ゴールを叩き込んだ。レッズの試合で久々にしびれたよ。今年で1番だったかもしれない。今日はレッズでは高原が一番良かったと思う。一番走って、ディフェンスも攻撃でも効いてた。ゴール裏からも高原のコールが一番多かったと思う。
こりゃあもしかしていけるかも。勝利どころか引き分けすら期待してなかったのに、逆転勝利なんてものを見られるかもしれない。
なんて甘い夢を見たのも束の間。
わずか4分後に勝ち越しの決勝ゴールを決められて、ジ・エンド。
ということでリーグ7連敗となった。14年ぶりの不名誉な記録らしい。それでも僕は期待のレベルが低かった割には、2ゴールも見られたし、4分とはいえ夢を見たのでそこそこ満足だ。
満足度はこちらの求めるものによって変わる。
優勝を狙うチームならこんな試合じゃ当然満足できない。ブログにだってぼろかす書きます。だけど今のレッズは残念ながらそんなチームじゃない。ACL出場だって目標にならない。
今のレッズが目指す目標はね・・・そう、J1残留なんじゃないかな。悲しいけど。
12月の西京極(最終節の1つ前の試合)あたりで残留が決まって大喜びしてる自分が容易に想像できます(涙)。
救世主となるか?18歳の新人ファイサル

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file23:2005年ヴィッセル神戸

FRONT:2005年ヴィッセル神戸
BACK:右上がりKAZU
これはユニホームの背番号やワッペンを作る会社に勤めている友達Wから1000円で買いました。背中の「KAZU」の文字の貼付けを失敗して売り物にならなくなっちゃったらしい。まあこういうデザインに見えなくもないじゃないか。そうでもないか。
この2005年のモデルから2003年に営業権を獲得した楽天のブランドカラー「クリムゾンレッド」にチームカラーを変更。2004年までの黒白のゼブラカラーは新しいチームロゴにちょこっと残っただけで跡形もなく消え去っちゃった。ファンは複雑だろうなあ。そういえば当時駒場スタジアムでレッズVS神戸を見に行った時に、神戸のサポーターがチームカラー変更反対署名を募ってたなあ。可哀想だったから僕も署名したけど、さすがに大金出してるスポンサーの意向は変えられなかった。だけどせめてアウェイをゼブラに出来なかったんだろうか。ともあれこうして日本版ユベントスはあっさり姿を消したのでした。
W曰くこのユニホームは選手仕様らしい。サイズがXOだったからカズはXO着てるってことなのかな??メーカーはアシックスでKAPPAやDIADORAみたいないわゆるピチシャツなんだけど、XOサイズのおかげで全然ピチピチしてない。これをカズみたいなプロのアスリートが着るとピチピチになるんだろうか?

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