はしごでレッズ!

西京極を後にして奥さんと合流して向かった先は神戸。
二人で神戸牛ディナーを堪能する為に・・・じゃなくて、目的はレッズ。
またしてもサッカーです。
世間広しと言えども、ナビスコカップの予選リーグをはしごするやつなんざぁサッカー記者くらいのもんなんじゃないだろーか。もともと今日は西京極のチケット持ってたし、レッズはグループリーグ敗退濃厚のほぼ消化試合だったから行くつもりなかったんだけど・・。今日の試合でどうやら神様ポンテが復帰するらしいってことを聞いて駆けつけることにしました。
それにコンディション不良で代表を外された高原も多分出てくるから応援したいし。
行かずに後悔するより、行って後悔だ!ってことで駆けつけました。
16時頃西京極発で18時頃ホームズスタジアム神戸到着。何故かレディースDAYで配られてたバラを奥さんがゲットして、スタジアムに入ると今月上旬に来た時と雰囲気が違う。なんだか暗い。見上げてみるとなんと可動式の屋根が閉まっていてドームのようになってました。午前中雨降ってたから閉じたんだね。屋根が一切ない西京極も困るけど完全に閉ざされてドーム状になっちゃうのも息苦しい感じで嫌だな。わがままかもしれんけど、僕は濡れたくないが空が見えないのはイヤッ。

ドームズ?スタジアム神戸
18時30分頃選手がアップしに出てきた。ぞろぞろと出てきた選手達の中に・・・いました!我らがロビー。ロブソン・ポンテ。待ってたよー。ゴール裏からロビーのチャントが鳴り響く。あの日産スタジアムの悲劇以来か。ついでに(失礼)高原もいるぞ。スタメンみたいだ。
神戸の方は前回同様友ちゃんがいない。代表や外人がいないのにベンチにも入れないのか?
19時キックオフ。

レッズは3-4-2-1
エジミウソン
高原  達也
相馬  内舘  山田  岡野
堤  堀之内  坪井
山岸

神戸は4-4-2。大久保がいないどころか外人不在。古賀もいない。オマケに友ちゃんもいない。
開始早々4分。ゴール前のこぼれ球にすばやく反応した高原が先制ゴール!おお、僕が見に行く試合は結構高原が点とってくれるなあ。幸先良いぞ。さっき見た試合では開始1分に先制したチームが負けたけど・・・。
その後もCKのこぼれ球を岡野が(珍しく)綺麗なミドルシュートを放ったりして押し気味に試合を進めるレッズ。
すると松田監督いきなり前半から動いてきた。FWの馬場を松橋に交代。FWとFWの交代?って思ったけど、3トップ気味にして攻撃してきた。松田監督ってこないだも思ったけど良い監督だよなあ。ヴィッセルみたいに手持ちの駒があんまり良くなくてもどうにか調理しちゃう。
で、前半36分ウッチーのミスから奪われたボールがゴール前へ、それを堀之内があっさりとコーナーに逃げてしまう。ミスがらみのコーナーはホントに危険です。通常のコーナーの10倍増しの危険度です。だから僕は奥さんに言いました。
「イヤーな予感がする。多分決まる。」
これホントです。ウソだと思うならウチの奥さんに聞いてみて下さい(笑)。まあレッズの失点の予感が的中したからって威張れる話じゃないわけだけども。
栗原に決められて同点。んー、ミスがらみのCKが危険って言うより、なんかレッズCK弱くないか??ちょっと嫌な感じで前半終了。
後半は最初からレッズペース。神戸はほとんど攻める気無し。昼間の試合で京都が負けてるから引き分けでOKとでも思っているのか?松田監督らしくもない。
一方的に攻めて、なんどか惜しいチャンスがあったけどゴールが割れない。と、そこへ救世主ポンテ降臨。

おかえりポンテ!
ポンテと一緒にユースの高橋峻希も入った。そしてその二人がワンツーのコンビネーションで崩して高橋がGKと1対1に。だけども惜しくもゴールならず。
そしてビッグチャンスを逃した後には必ずピンチがやってくるのです。もうシナリオが最初から決まってたんじゃないかと思うくらいの、残り5分の逆転弾をくらってジ・エンド。松田監督虎視眈々と狙ってたんだなあ。1-2で敗戦。最終節を待たずしてナビスコも敗退。まさかの未勝利で。
この試合で僕はサッカーのセオリーを再確認しました。それは、
一、ミスで与えたCKは失点に繋がりやすい。
一、チャンスの後にピンチあり(ピンチのあとにチャンスあり)
ま、僕がいまさら認識したところでどーしよーもないんだけどね。
今月はなんだかんだ言ってレッズ戦3試合も見ました。東京にいた時よりも見たかも。どの試合でもレッズの選手達が白いユニホームを着ていたのが気になりますが。

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