イニエスタ詣で

フロンターレファンの友達が神戸戦を誘ってくれたの一緒に行ってきました。
初イニエスタ!ヴィッセル神戸はイニエスタ、ビジャ効果で今年からチケット代が大幅に値上がりしてメイン側2階席で4,500円。
当然ですが突然の怪我とか累積イエローとかでイニエスタやビジャが出ないこともあるわけで、チケットに高いお金を払うのはある意味ギャンブルだ。
今日はポドルスキーは怪我で不在だけどビジャとイニエスタは無事出るらしい。良かった。

神戸のVIP3

スタジアムに入る前にヴィッセルサポーターが集結して深刻な感じで決起集会をしていました。今ヴィッセルは3連敗中。スペイン人監督もクビになり(あるいは愛想を尽かして辞めた)危機的な状況。
この深刻な状況を支えるのは俺たちしかいない!そんな感じでした。大物外国人が来る前からヴィッセルを支えてきた彼らはどういう気持ちなんだろう。大物外国人が来て注目が集まるのは嬉しいだろうけど、チケット代が法外になってるからね。毎試合応援している人の気持ちは複雑だろうなあ。

3連敗中で深刻
無事イニエスタ先発

対する川崎もACLの疲労困憊で家長や中村憲剛を含めたスタメン7人が出場できない苦しい状況。
試合はヴィッセルペースで進む。やっぱりイニエスタうまい!フルコートサッカーなのに、フットサルみたいな足技を繰り出す。そんなイニエスタと毎日練習してるせいか他の選手達も上手い。・・が、怖さがない。おそらく長い距離を走る選手がいないからじゃないかな。
自分のポジションを外れないから守りやすいんだと思う。

序盤耐えてた川崎がFKから華麗に先制し、さらに山口蛍のトラップミスを逃さず追加点。
3連敗中で自信がないヴィッセルはガクッと来てるのが2階席まで伝わってきました。

コーナーへ向かうイニエスタ

後半、神戸はサンペールに変えて三田を投入。すると徐々に神戸がペースを掴んでいい崩しから古橋がゴール!この古橋はかなりいいですね。代表狙えると思います。あと川崎の長谷川も良かったなあ。ドリブラー大好きです。

1点さに迫って盛り上がるゴール裏。・・そうゴール裏だけ盛り上がる。これはホームチームにとって非常に痛い現象ですね。僕も含めてメインスタンド、バックスタンドの多くの人はイニエスタやビジャを観にきてる。バルセロナのユニホーム着てる人もいたし(それぞれ人の自由だけど個人的にはさすがにそれは失礼なことだと思う)。ホームチームが1点差に追い上げたらどこのチームであってもスタジアム全体が盛り上がってイケイケになる。アウェイチームはまずいぞって焦りだす。
それがホームの利点。でもノエビアスタジアムは全くそんな雰囲気なし。ゴール裏だけ盛り上がるのでむしろその落差がまるでアウェイチームのような雰囲気を作り出す。
試合前に見たヴィッセルサポーターの姿が頭をよぎった。自分たちのホームがこういう雰囲気になってしまうのはかわいそうだな。余計なお世話だろうけど。
例えばクリスチアーノ・ロナウドがレッズに来て、レアル、ユベントスとかポルトガルのユニホームを着た人が埼スタにいっぱい来たら僕は嫌だな。

とにかくイニエスタがいるうちに僕みたいなイニエスタ目当てのサッカーファンに来てもらって、いっぱい稼いで本当に良いチームになると良いですね。
ということでホームの後押しを得られなかったヴィッセルは追いつけるはずもなく1-2で4連敗となりました。

ヴィッセルは負けたけどイニエスタはすごかった。確かに高い金を払う価値のある選手です。また来たいと思わせてくれました。やっぱり一流ってすごいね。

PS:家に帰ってこのブログの過去投稿を調べてみたら、クラブW杯や鹿島とバルセロナの親善試合でイニエスタは観たことがあったようで、初イニエスタではありませんでした。

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川崎初タイトル!

最終節までもつれたJリーグの優勝争い。鹿島が勝てば川崎の結果に関係なく優勝という条件。浦和ファンの僕としては鹿島には優勝してほしくないという思いがありつつも、川崎にはシルバーコレクターを継続してほしいという意地悪な思いもありました。でも、まあどっちかというと川崎に優勝して欲しかったかな。試合は鹿島が磐田に手こずって0−0で進む一方で、川崎は降格が決まっている大宮相手に開始早々に得点してどんどん点を積み上げる展開。こうなるとあとは鹿島が勝つか勝たないかに焦点が絞られる。ロスタイム5分。ここで鹿島が点を入れるといよいよ鹿島の勝負強さが際立ってますます鹿島が勝者のメンタリティとかいうやつを身につけてしまう・・。試合開始の時は強いていうと川崎に勝ってほしいという気持ちだったけど、ここまでくると何としても磐田に持ちこたえてほしい。
・・その結果、0-0で試合終了。鹿島も川崎も選手、サポーター共々号泣。
浦和のACL優勝の時に思ったのは、去年勝ち点を一番多くとったのに、アウェーゴールの差で勝ち点差15もあった鹿島に優勝をかっさらわれた浦和にサッカーの神様がちょっとだけ微笑んでくれたのでは?ということ。逆に鹿島にはサッカーの神様はちょっとそっぽを向いてしまったのかもしれないですね。去年敗者復活的に優勝して、クラブワールドカップ決勝という舞台でレアルマドリードと戦えたんだから今年はいいでしょみたいな。
一方で川崎はこれまたサッカーの神様がさすがに微笑んでくれたんじゃないでしょうか。小林がすごく良い事を言ってた。天皇杯の負けもルヴァンの負けもACLの負けもこの日のためにあったんじゃないかと思うと。悔しいことがいっぱいあったから本当に嬉しいでしょうね。中村憲剛のスピーチも号泣も本当に良かった。苦労や努力は報われるということ。

ということで全般的には川崎おめでとう!という感じで、ちゃちゃを入れるつもりは全くないのですが、一部で言われている審判の忖度についてちょっと考えてみました。前節、対浦和戦だったということもあってテレビ観戦していたのですが、確かに家長にはイエローが出てもおかしくなかったし(もしイエローが出ると最終節は累積で出場停止だった)、試合終了間際にはペナルティエリア内でハンドがあったけど笛はならなかった(ちなみにその前の試合でもハンドが見過ごされたらしい)。もしこの試合で川崎が浦和に勝てなかったら、その時点で鹿島が優勝。鹿島は試合がない日に優勝が決まってしまい、最終節は消化試合となるという展開だったわけで興行的には面白くない。当然Jリーグは川崎に勝って欲しかったでしょう。でも・・そこで実際にアクションにうつるものなんでしょうか。

家長にイエローカードが出なかった、ハンドが見過ごされたということについて考えられるのは
1.単に審判が未熟
2.Jリーグ又は審判が最終節まで盛り上げようとして川崎贔屓に笛を吹いた
3.Jリーグ又は審判が何度も2位になって悔しい思いをしている川崎を優勝させようとした
ということだけど、さすがに3はありえ無いと思う。でも2は可能性としてはありえる。
あり得るけど・・・、実際に指示が出ますかね?
Jリーグのお偉いさんが、審判に「君わかってるよね。最終節まで優勝争いがもつれた方が面白いよね?」みたいな感じで??
あるいは審判が独断で「よし、最終節まで盛り上げてみるか」って??
んー、結論としてはないんじゃないかなと思います。多分1だったのでしょう。というかそうであってほしいというか。
そんなことを指示したり、実行する人がいたとしたなら、今日の鹿島の選手やサポーターの涙をよく見て胸に刻んでほしい。リーグ全体を意図的に盛り上げようとすることで、一定の人たちを悲しませることがあっていいのかと。まあ、それは無いと願うものの、盛り上げるためなら1年の苦労はチャラにしてもいいというようなルール(去年のチャンピオンシップのこと)を考えるような人たちですからね。もしかしたらくらいには思ってしまいます。

でも鹿島さん。去年の浦和レッズの選手やサポーターは、確実に今日のあなたたちよりもやるせない思いだったんですよ・・。まあ今年報われたからもう良いけど。

ともあれ川崎フロンターレ、中村憲剛おめでとう!ちなみに僕は中3から高校2年まで等々力競技場から徒歩15分のところに住んでました。その頃は川崎ヴェルディのホームでしたが。

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さようなら万博記念競技場

フロンターレを応援している友達が天皇杯のガンバ戦を見にくるというので、一緒に万博に行くことにしました。
万博は僕は日本のスタジアムで2番目に嫌いなスタジアムです。
僕にとって良いサッカースタジアムに必要な条件が色々あります。
陸上トラックが無いこと、トラックがあったとしても少なくとも観客スタンドがぐるっと切れ目無く競技場を囲んでいること、全席とは言わないけど屋根で覆われている席がある程度あること、アクセスが良いことなどなど。
万博はこの辺りが全くダメ。
陸上トラックや屋根の有無はまあ多少は仕方ないかなと思う。
国立もトラックがあって屋根はほとんど無かったけど僕は好きなスタジアムでした。
でも、観客スタンドはぐるっと一周していて欲しい。切れ目があるとスタジアムの外が見えてしまって、非日常空間という感じがしないんですよね。ディズニーランドは非日常空間を造り出す為に外の景色が見えないようにすることに留意しているそうです。
凄く重要だと思います。
スタンドに切れ目があるとそこから非日常エキスが漏れていく感じがするんだよなあ・・・。
ちなみに1番嫌いなのは西京極(笑)。ここが万博より減点なのはスタンドの傾斜。傾斜が緩いもんだから席が後ろになればなるほどピッチから遠ざかってしまう。試合がどうも他人事って感じ(笑)。
ここにくるとワクワクするどころか、すこし悲しい気持ちになります。
ともあれ、この万博はちっともワクワクしないスタジアムなわけですが、喜ばしいことに来年からは新スタジアムが出来るのです!サッカー専用で屋根付き!文句無しです。しかもエキスポシティが来週出来上がるということでスタジアムに向かう道も楽しめる。
来年が楽しみだなー。
ということで今日の試合は僕にとって人生最後の万博でしょう。国立の時と違ってちっっとも寂しくありません。

万博記念競技場
でもって試合は2-0でガンバが勝ちました。どっちが勝ってもよかったんだけど、友達に気を遣って、ほんの少し川崎を応援してたのでちょっとだけ残念。ちょっとだけ(笑)

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意外にエキサイティングなJリーグ

秋の京都のJリーグ
奥さんが職場でJリーグのチケットをもらったので、久々にJリーグ観戦しました。
対戦カードは京都VS川崎。
特に何の思い入れも無し。強いて言えば京都に住んでいるので、京都を応援しようかなというくらい。
17時キックオフ。16時30分頃スタジアムに着いた時は、まだ暖かかったけど日が沈み始めてからはどんどん気温が下がってキックオフの頃には結構寒くなった。
これで試合がつまらなかったら嫌だなーって思いながらキックオフを迎える。
序盤は川崎が一方的に攻め込む展開。中村憲剛はやっぱりウマイ。ボールコントロール抜群。防戦一方の京都だったけど、後ろに座った熱心な京都ファンと思われる人達によれば、今日はいつもよりも攻撃できているらしい。これで攻撃できている方だとしたら普段は相手陣地にボールが飛んだだけでも拍手もんなんじゃないだろうかと心配になる。
そんな川崎ペースの流れで、川崎が先制。これで終わったかな。J2降格決定だなと思いきや、失点をきっかけに京都が流れを掴んだ。前半のうちに1点返して1-1の同点で後半に突入。
後半に入って、途中投入された川崎の黒津が勝ち越しゴール。今度こそ終わったと思った。気が抜けたせいかすこし眠くなってきた。
残り5分。スコアは1-2。どっちが勝っても良い試合だったから、帰り道が混む前に帰ろうかなんて相談してたけど、帰らなくて良かった。ここからドラマがありました。
残り5分のところで京都の中村が同点弾。
スタジアムは今日一番の盛り上がり。この勢いなら逆転できるかも!
と思った1分後。川崎が中村憲剛のゴールであっさり勝ち越した。
ウソー・・・これってあまりにKYでしょ。あきらかに京都が勝つっていう雰囲気だったのに。
でもってさらに数分後にジュニーニョがだめ押しして2-4。続々とお客さんが帰り始める。
まあ、つい数分前まで同じように帰ろうとしていた僕が言うのもなんだけど、本当にファンなら、ここで帰っちゃいかん。ここで帰るような試合観戦を続けていたら、大逆転劇は一生見れませんよ。
なんと京都はここからもう一度気概を見せる。
ロスタイムにゴール。おお凄い!ファンでもないのにかなりの興奮。心の底から同点に追いついてほしいと願いました。その後も怒濤の攻撃。2回程同点にできるチャンスがあったけど、残念ながら3-4でタイムアップ。
でも最後5分で4点も入るなんて、凄い展開。ここで京都が追いついていたら本当に劇的だったのになあ。
期待せずに見に行ったのに、良い意味で予想が外れて大満足のJリーグ観戦でした。

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ホーム不敗記録ストップ

記録はいつか破られるものだけども、実に1年7ヶ月ぶりの埼玉スタジアムでの敗戦に、どういうふうに悔しがればいいのかわからなくなるくらいの違和感があった。勝って当然みたいに感覚が麻痺してたんだろうねえ。
やっぱり5万人もの人を悲しませない為にもホームで負けちゃいかんね。なんかホームで負けられないということの意味が少し分かった。
とはいえ、ゲーム内容はそんなに悪くなかったと思う。むしろ前半はかなり良かったんではないかと。フォーメーションはいつも通り4−4−2だったけど、中盤の4人はダイヤモンドというより長谷部と啓太のダブルボランチっぽくてボックスだったのかな?最初は山田のポジショニングが高めだったから一瞬3−5−2に戻したのかと思った。でも4バックとかボックスとかそういうシステム論みたいな難しい話じゃなくて、もっと単純にフリーランニングを増やした方が良いかも。
前半は長谷部と阿部が随所にそういう味方を助ける走りを見せてたけど、後半はどんどんそういうシーンが少なくなった。これは体力的な問題なのかもなあ。だからもうちょっと後半にフレッシュな選手を入れるってこともありなんじゃないだろうか。
シーズン前はリーグとACLでターンオーバーするって話があったくらいの選手層の厚さを誇っていたはずなのに、なんだか最近駒不足のように感じるのは何故???

今年のカードホルダー
ところで今日はマッチデーカードホルダーを新調しました。
これまで使ってたホルダーとサイズが全く違っていて、今までは左側が綴じ側だったのに今日買ったのは右側が綴じ側になってた(意味分かります?)。こういうコレクターグッズはサイズとか仕様は変えないでほしいなあ。

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ビューティフルサッカー

浦和レッズ劇場
残り7節で2位ガンバとの勝ち点差は5。いよいよ優勝が現実味を帯びてきた今節は3位の川崎フロンターレが相手。そんな緊張感たっぷりの今日の試合だけども、浦和美園駅前のAEONでフラガールを15時30分まで観ていたので、キックオフ直前にスタジアムに到着。
つい30分前までフラガールで大感動してたので、どうにもサッカーに頭が切り替わらなかったけど、ワシントンが巧みに相手DFをかわして先制点を決めた時にはすっかり切り替わった。(遅いか)
ワシントンはエメルソンとは全然違うタイプだけども、戦術とか一切関係なく一人で局面を打開して点を穫っちゃうところは同じだね。今日もそんなことを感じさせてくれるスーパーゴールだった。ワシントンのゴールの直後には最近絶好調のキャプテン山田のミドルシュートがゴールをかすめて、イケイケのレッズ。ところが1本のスルーパスからPKを与えてしまい1−1。前半終了直前にもジュニーニョにきわどいシュートを放たれた。
後半に入ってアレックスが川崎の森にかわされ中村に勝ち越しゴールを奪われる。森ってナビスコで対戦した時はヘタクソだなーって思ってたけど、今日のアレックスをかわしたフェイントは思わず「ウマイッ」ってつぶやいちゃったよ。で結局決められちゃって、奥さんから「上手いなんて言ってるからだよ!」って怒られた。でも思わず口を滑らしちゃうくらいキレてたフェイントだったんだよね。敵でも味方でも良いもんは良いっす。この直後にアレックスは交代になっちゃったけど、気にするなアレックス。あれは森のまぐれがはまりすぎた。
その2分後くらいに浦和の絶好調野郎キャプテン山田がドリブルで切り込んでスーパースルーパスからポンテが同点ゴール!!!これぞ浦和。ひさびさのロビーの応援歌。やっぱりロピー最高だわ。熱いし。そこから試合終了までの約40分はお互い勝ち越しのチャンスもあったけど、得点はうまれず2−2のドロー。この結果はレッズとしてはまあ良しなんじゃないかな。観ている側としては伸二、ポンテのパスワークと山田、永井、相馬のドリブルが見られた残り30分は最高に楽しいサッカーだった。
先週の福岡戦はここ数年で見たプロサッカーの試合で記憶にない程酷いレベルだったけど、今日の試合はハイレベルで良かったなー。やっぱりポンテとか伸二の上手さって分かり易くてイイ。

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ナビスコカップ1回戦

今日の席はオーロラビジョンが見える
ワールドカップ開幕まで1週間をきったけど、昨日はナビスコカップが熱かった。今シーズン初の駒場スタジアムでの観戦。決勝トーナメント1回戦1stレグ。VS川崎フロンターレ
リーグで1位vs2位の好カードなわけだけど、予選リーグの1位同士が戦うのは納得がいかない。せっかくリーグで1位になったのに、なんで他リーグの1位とやるんだ?まあ、優勝を狙うレッズはいつどのチームとあたっても同じだけどね。
試合展開は前半早々に相馬の突破&クロスからワシントンのヘディングでレッズが先制。アシストした相馬に長谷部、啓太、永井らが集まった。得点やアシストをして結果を残すごとに相馬もレッズの一員になっていく感じだ。その後もレッズの攻勢が続いていつ2点目が入ってもおかしくない状態だったけど、立て続けに失点して1−2で前半折り返し。いつもだったら失点直後も応援が途切れることがないんだけど、今日は失点の度にスタジアムがシーンとなった。なんかまずい雰囲気だった。
後半は山田と平川が交代。この選手交代がばっちりはまった。コーナーで同点に追いついた後、再び勝ち越しを許して2−3になってから立て続けに右サイドからの突破を繰り返して3−3の同点に追いつき、後半30分についに勝ち越しで4−3。シーソーゲームに終止符。先制→同点→勝ち越され→同点→勝ち越され→同点→勝ち越し。2回もリードされたのに勝ったのは大きい。まだ水曜日のセカンドレグがあるけど、ひとまず今日の試合に勝ったことを喜びたい。
レッズの得点は全得点ワシントン!頼りになるけど、ここを押さえられるときついのかな?

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審判問題

川崎のサポーター
今日は埼スタで川崎戦を観戦。試合は3-2でレッズが勝ったんだけど、勝ったからこそあえて言いたいです。Jリーグの審判は酷すぎる!今日の試合は別の審判が笛を吹いていたら、ひょっとしたら勝っていたのは川崎だったかもしれない。
まず試合開始5分。長谷部がピッチ中央からドリブルを開始。やや後方からタックルを受けて倒れる。そこで笛が鳴ってレッズのFKかと思いきやシミュレーションの判定でなんと長谷部にイエローカード。仮にFK欲しさに倒れたとしても、開始5分でしかもゴールからかなり離れた位置でイエローはないだろー。
と憤っているとそのお返しのつもりか2分後くらいにアレックスがペナルティエリア内で倒れてあっさりPKの判定。家に帰ってビデオで見たけどかなり微妙。川崎は当然猛抗議も判定は覆るわけもなくレッズ先制。
その2分後には山田がイエローカードをもらって、試合開始からわずか10分でイエロー3枚、シミュレーション判定1回、PK1回。
完全に主役は審判。誰もアンタを見に来たわけじゃないっつーの。その後も接触プレーがある度に笛が鳴って、アメフトばりに試合が止まる。両チームとも完全に審判不信に。それでも前半はまだおかしな判定が両チームに下されたので、違和感はあっても不公平感は少なかった。
ところが後半になると、レッズサポーターのプレッシャーにビビったのか俄然レッズ贔屓に。20分くらいにCKから川崎が追加点を入れるも、何故かゴール取り消し。これもビデオで見たけどいっこもファールじゃないね。その後もジュニーニョの突破を堀之内が止めたプレーがファールにならなかったりして川崎のイライラは頂点に達した。で後半40分過ぎにはレッズゴール前でちょっとした乱闘さわぎで退場者とケガ人が出る始末。このレッズ寄りの判定→相手のイライラからレッズにケガ人ってなんかこないだの柏戦とかぶるぞ。不必要にレッズ寄りの笛はレッズのためにならない。結局試合が荒れてレッズにケガ人が出るんだし。今日はレッズが勝ったから良いけど、これが逆の立場だったらどうだろう。まあ今までそんな試合はしょっちゅうあったわけだけど。
川崎の関塚監督は試合後「我々を勝たせないようにする力が働いていた」って言ってたけどちょっと同情する。なんか後味悪いな。
とはいえ、もちろん勝ち点3は嬉しい。明日はガンバ負けてくれい。
川崎は今日は不運だったけど次節以降頑張ってくださいませ。ジュニーニョはほんと凄いよ!

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プライド

今日は等々力競技場でVS川崎フロンターレ戦です。僕は中3から高校2年までの約3年間、新丸子に住んでいたので、僕にとって等々力競技場はとても懐かしく、アウェイというよりもちょっとした故郷という感じです。多摩川も近いし、商店街の人達とも仲が良かったので、いつかまたここに住みたいと思っています。
それはそれとして先週は鹿島に屈辱的な敗戦を喫しているレッズは昇格組の川崎にはなんとしても勝っておかないと優勝は見えてきません。第2節にしてはやくもプチ正念場なのです。
等々力競技場のアウェイゴール裏の2階は見晴しも良く、なかなか気分が良くなるのですが、キックオフ2時間くらい前から雲行きがだんだん怪しくなってきて、風も強くなりお昼頃のぽかぽか陽気はどこかにいってしまいました。せっかくレッズのレプリカを着てきたのですが、上着を着込んでしまい、レプリカは日の目を見ることがありませんでした。

王者のプライドだね
さむーい北風に吹かれて、震えて待つこと約3時間。15時30分に、ようやくキックオフ!さあ行け−!とテンションがあがるやいなや、いきなり川崎にPK・・・。開始5分で先制点をとられるいやーな展開になってしまいました。その後酒井の華麗な同点弾が飛び出し1ー1の同点で後半戦に突入。後半に入ってもいまいちエンジンのかかりが悪いレッズはたて続けに失点を喫して1ー3に。敗戦ムードがどんより漂ってきて、僕も半分あきらめていたのですが、頼れるベテラン岡野と期待のホープ横山が投入されて、流れは圧倒的にレッズに。80分頃に岡野が1点返すと、ロスタイムにアレックスのねばりからトゥーリオ兄貴が意地の同点弾!!いやーかなり熱かったです。正直言って日本対北朝鮮の大黒様の決勝弾よりしびれました。これだからサッカーって最高ですよね。川崎は鹿島やFC東京みたいに因縁の相手ではないけど、やっぱり昇格してきたばかりのチームなので、ほんと負けなくて良かった!昨年のセカンドステージチャンピオンの意地です。
冷静に考えると今日の試合は勝たないといけないんだけど、そんなことはしばらく忘れて、今はこの素晴らしき同点劇に酔いしれようじゃありませんか!!(フロンターレサポーターのかたには申し訳ありませんが)

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