サヨナラ国立

国立競技場。
今は京都に住んでるけど、東京で一番思い入れがある場所と言えば、この国立競技場です。
小学生、中学生時代は渋谷で過ごしたこともあり、区の陸上競技大会ではここで100mやリレーを走りました(ビリだったけど)。
初めて日本代表の試合(オフトジャパンのアルゼンチン戦)を見たのもここだったし、高校の部活の帰りにJリーグの開幕戦(マリノスVSヴェルディ)も見た。
フランスW杯予選の屈辱的な韓国戦の時はここで泣きました。
レッズの初タイトル(ナビスコ決勝)もここで見ました。
マラドーナもバッジョもここで見たし、ジーコのフリーキックを初めて見たときの衝撃は今でも忘れられない。
レッズのシーズンチケットを持っていたからサッカー観戦の最多スタジアムは埼スタだけど、やっぱり思い入れでは国立が一番。
その聖地国立が東京オリンピックのために改装されるそうです。
東京オリンピックなんてぶっちゃけ関西に住んでると、完全に人ごとです。お・も・て・な・し?なんじゃそれって感じです。
だから最近になってようやく知ったんだけど、国立が取り壊されると知った時は本当にショックでした。
そんな時になんとレッズがナビスコ決勝に進みました。舞台はもちろん国立。
行くしかないでしょ。抽選販売で無事SS席をゲット。新幹線に乗って国立に乗り込みました。
相手はレイソル。全く負ける気がしません。
9時過ぎに東京着。かなり早く着いたのでお茶の水、神田、神保町界隈を散策。めちゃくちゃ懐かしい!!いい感じで東京モードになっていざ国立へ。
国立は何年ぶりだろ。6,7年ぶりだろうなあ。千駄ヶ谷と信濃町のどっちから行こうか悩んだあげく信濃町ルートを採用。高校の時はよく信濃町から行ってました。
スタジアムへの道のりも重要なんです。絵画館前を通って青山門へ。今日はメインスタンドなのでここからは入らず千駄ヶ谷門に回って入場。
懐かしいいいい。もう泣きそう。早速席へ。席は記者席の前の100m走のゴールのところ。かなり良い席です。表彰台も近い!
あとはレッズが勝つだけ!
テンションが上がってきたところへ、両チームのアップも終わっていよいよ選手入場。両チームサポーターの綺麗なコレオ。が、Jリーグが企画したバックスタンドのコレオは協力者が少なく(レッズファンはコレオに参加せずフラッグを掲げたため)何が描かれているか分からない程酷い完成度。
うっすら読めたのは「FINAL」の文字。
企画した人、可哀想だな・・・。

ナビスコFINAL
まあ、Jリーグの企画に逆らったせいではないでしょうが、試合はレッズが終始ボールを保持するものの前半間際に工藤に決められて1点ビハインドで折り返し。
後半ロスタイムに興梠がオフサイドっぽかったけどゴール!選手もサポーターも副審を見る。フラッグ上がってない!
おおおお!!!劇的ゴールだ!!
と思ったらやっぱりオフサイドだったようです。
辛すぎる。長いサッカー観戦歴でこんなぬか喜びは初めてだよ。本当に辛いよ。テレビ観戦している会社の先輩に電話したらあきらかにオフサイドとのこと。だから結果的にはしょうがない。でもそれならフラッグ上げてよ・・・。
後で知ったんだけど、副審は誰に当たってボールが前に転がったかよく見えなかったからフラッグを上げなかったらしい。その代わりにゴールも示さなかった。だから審判の行動もしょうがなかったんだよね。
そんなことは知らないもんだからなんでこんなことになるのかよく理解出来ずに試合終了。
キックオフ直後から降りはじめた雨が強くなってきました。レッズの敗北と最後の国立の涙です。
最後の国立なのにこんなに辛い試合になっちゃうなんて。
あー、なんやかんや色々つらい!
ということで、さようなら国立。
国立が無くなってしまったらカズの引退試合はどこですればいいんだろ?
永遠に引退しないか(笑)

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2007年ゼロックススーパーカップ

快晴だったけど風が強かった
Jリーグ優勝チームと天皇杯優勝チームが開幕直前に激突するゼロックススーパーカップ。去年はレッズが2冠だったから今年は中止になるかっていうとそんなわけはなく、天皇杯準優勝チームのガンバと対決することになった。
去年のゼロックス杯は小野伸二の復帰お披露目試合だったのでかなり楽しみにしてたけど、今年は阿部お披露目程度だったのでそんなに期待してなかった。
朝起きるとすっきり快晴だったので、現地観戦することに。奥さんと普段ゴール裏で熱くやってる友人Kの3人で国立へ。Kは僕らと違ってゆっくり試合観戦っていうより熱くサポートっていうスタイルなのでゴール裏に行くのかと思いきや、今日はKもまったりモードとのことで、バックスタンドの聖火台付近に陣取った。
ピッチからはかなり遠かったけど、ほぼセンターラインの延長上で試合展開はかなり見易い。国立ってトラックがあるのになんでこんなに見易いんだろ?
試合がはじまってもイマイチテンションがあがらずに3人でダベリながら観戦。なんかスタジアムにいるのにテレビ観戦してるみたい。ただどうにもこうにも風が強くて寒かったなあ。ハーフタイムに食べたカップラーメンに救われた。
で試合だけども・・・。結果も内容も僕のレッズ観戦歴の中で最悪の試合だった。結果は0-4。怪我人や大事をとって出場しなかった選手がいたにしても酷すぎる。こないだのブルズカップはまだ人工芝とか時差とか対戦相手が強かったとかいろいろエクスキューズがあったけど、今日はなんの言い訳も出来ないでしょ。リーグ戦本番じゃなくて良かったっていう思いよりも、開幕まであと1週間でこの仕上がりで大丈夫なのか?っていう心配のほうが大きい。
とにかく中盤、特にダブルボランチが機能してない印象だな。ブルズカップでも気になったけどボランチがディフェンスラインに吸収される場面が目立つ。ボールを持って攻撃する時も3人目以降の動きが少ない。パスの出し手と受け手の2人しかプレーしてない感じ。
対するガンバは敵ながらあっぱれな流れるようなパスワークと個人技を見せつけた。家長の代わり?に出た安田(19歳)っていうサイドバックもかなり目立っていて、若手の育成も順調そうだ。
レッズは堤、赤星、中村、小池の若手4人がベンチにいたのに最後まで使わず終い。
後半はサポーターの応援も沈黙する時間帯が長くなって0-4になってからはスタジアムを後にする人が続々。試合終了間際から選手挨拶まで続いた応援は
「この負けを引きずらないで来週からしっかりしろよ!」
っていうメッセージだと思うけど、不甲斐ない戦いに対する怒りも感じたね。
サッカーに対する怒りを表現する手段としてはブーイングが一般的だけども、今日みたいにスタジアムから帰っちゃうとか、ひたすら応援し続けるっていうのも逆に選手にプレッシャーがかかっていいかもね。2005年の柏戦の敗北後に「ゴールで俺達を熱くさせろ」コールがずーっと続いたのを思い出したなあ。ホント来週は頼むよ!
今日のメンバー
GK:山岸
DF:ネネ、内館、坪井
MF:平川(岡野)、鈴木、阿部、小野、山田
FW:ポンテ、ワシントン

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つれづれとA3

今日は原宿の歯医者に定期検診に行った後、奥さんが麦わら帽子を買いたいというので、そのまま原宿をプラプラした。
帽子を探しながら僕もちょこちょこ店を見て回っていると、特に欲しいものはなかったはずのに、靴下、Tシャツ、カバン、ルコックのジャージを衝動飼いしちまった。3万くらい使ったんじゃないか。まあ最近買い物したなかったからこれぐらい良いだろう。それよりも結局奥さんの麦わら帽子が見つからなかったのが、ちょっと気が引けた。ワリーね、僕ばっかり。
中野に住んでいながらあんまり原宿には来ないので、せっかく来たんだしってことで、キルフェボンでタルトを食べた。40〜50分待ちだと言われたけど、久しぶりにどうしてもキルフェボンのタルトが食いたかったから、待ったさ。ラーメン屋の行列に並ぶのは信じられないけど、タルトだったら我慢できる。
二人でオレンジタルト、桃のタルト、フルーツタルトを食べたけど、ほんとうまいなーここのタルト。待ったかいアリ。1ピース500円〜800円くらいと高めの設定だけどそんくらいの価値はあるわ。
買い物も食い物も満足で、今日の最終イベントA3チャンピオンズカップを国立に見に行った。現代(韓国)VSガンバと大連(中国)VSジェフという、まことにもってどうでも良い2試合だけども、会社でチケットをもらったので、とりあえず観戦。

摩天楼スタジアム
こういう地味ーな試合も喜び勇んで見に行って、サッカーフリークであることをアピールするからこそ、ワールドカップで1週間有休もらえたり、時には日本代表とかの重要なチケットももらえたりするわけです。まあそんな打算だけじゃなくて、純粋にちょっと見たい気持ちもあったけどね。奥さんはもちろん無関心。すんません。
国立に着くと既に試合は始まってたけど、全く慌てることなく席に。それよりもショックだったのは、イ・チョンスがベンチだったこと。はっきり言ってこの大会の目玉ってイ・チョンスくらいじゃないか? 試合は序盤はガンバが右サイドからの攻撃でリズムを作るもなかなか崩せない。徐々に現代のカウンターがハマり出す。現代は攻める数は少ないけど、4回攻めたら3回は決定機っていう感じだ。多分現代が強いって言うより、ガンバのディフェンスがやばい。ディフェンスラインが深い。宮本ライン下げ過ぎだ。今になって中田ヒデが怒ってたわけが分かった気がする。
で、現代の豪快なミドルシュートが決まって1−0。でもこの時点ではまだガンバが勝つんじゃないかと思ってた。ところがだんだんガンバはシュートも打てなくなり、現代に2点目を許すと完全にジ・エンド。
2−0になっていよいよイ・チョンスの出番はなくなったなーって思ってると、何故か後半スタートからイ・チョンス登場。金髪を黒髪に戻してたけど、金色のスパイクが目立って見つけ易かった。ああいうアピールって良いな。スター選手はスパイクの色を目立たせてほしい。今日はガンバの10番二川も赤のスパイクで目立ってたけど、10番スパイク対決は完全にイ・チョンスの勝利。後半45分だけの出場でハットトリック&1アシスト。3点目なんてDFに囲まれながらも華麗に抜きさって、スタジアム中から拍手が起こってた。ちなみに抜かれたのは日本代表キャプテン宮本氏。このままじゃやばいぞ宮本。元日本代表になっちまうぞ。
結局試合は6−0でガンバ完敗。日本のチームが韓国のチームにボロ負けしたんだからもう少し悔しいかと思ったけど、全然そんなことないね。むしろイ・チョンスの華麗なプレーが見られて楽しかった。ガンバサポーターのブーイングも極めて他人事だ。これをきっかけにリーグ戦でも調子を落としてくれることを切に願う。
2試合目のジェフの試合だけども、巻、佐藤勇人、羽生がベンチスタート。この時点でほとんど見る気が失せた。内容もジェフにしてはロングボールが多くて大雑把な試合だったので、大連が1点先制した時点で国立を出た。それにしてもジェフのサポーター増えたね。ナビスコ優勝したりオシムや巻で話題になったからかな?
ちなみにその後は巻が出場して2−2で引き分けたらしい。ああそうですか。

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新生浦和レッズ

小野はどこ?
いよいよJリーグ開幕まであと1週間になった。サッカーってシーズンオフが短いのがいいな。今日はリーグ王者と天皇杯王者が対決するゼロックススーパーカップ。ゴール裏の住人の友達と行ったので、今日は自由席。13時35分キックオフなのに待ち合わせは朝10時。指定席派の僕としてはかなり早い。でもたまには良いかと思って、8時に起きると友達から電話。なんでも6時に目が覚めちゃったから、もうすでに国立で並んでるという。遠足で興奮する子供の境地なのか、老人のように朝早く目が覚めちゃうのか。いくらなんでもそりゃ早すぎるだろうって思ったけど、既に長蛇の列だそうな。やっぱり小野伸二はじめ積極的に選手補強をした今年のチームにみんな期待してるんだろうな。ガンバが加地と宮本を温存したのに対してレッズはベストメンバーを構成。これで勝てなかったらやばいだろ、って思ってたら開始2分で坪井のオウンゴールで1点ビハインド。
それでも今年のレッズにはちょうど良いハンデだ。10分くらいで堀之内のゴールで追いついて、ワシントン、ポンテの追加点で3ー1で勝利。1失点も坪井のOGだから、今日は4点とも全部レッズの得点だ。やっぱり伸二とポンテと長谷部が絡むとすごいパス回しになる。瞬間風速がヨーロッパレベルの時がある。なおかつ選手層も厚いから長いシーズンでケガ、累積警告の選手が出ても問題ない。こりゃ間違いなく優勝だわな。ちょっとだけ気になったのはワシントンがまだフィットしてない。どうも攻撃に絡む回数が少ない感じだ。ポンテと伸二のパスもトップがワシントンじゃなくて達也だったらなあって思ったシーンが何回かあった。まあマリッチみたく、しばらくすれば大丈夫だと思うけど。
試合終了後選手達がゴール裏に挨拶しに来た時にハプニングが起こった。凱旋帰国の小野を撮影しようとするカメラマンがたくさん群がって全然挨拶にならなかった(写真参照)。初めてカメラマンに対するブーイングを聞いた。あれはいくらなんでも酷すぎる。確かにサッカー人気のためにマスコミは必要だけどスタジアムに来たファンを大切にしないと、いつかしっぺ返しをくらうと思う。

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あるある。

金曜日に友達N男から、なんとサッカー観戦のお誘いがあって、日曜に見に行きました。
対戦カードはトヨタカップ1回戦のアルなんとか対アルなんとかのアルアル対決だ。アジアチャンピオン対アフリカチャンピオンなのでチケットが余りまくってタダで入手できたそうな。
サッカー大好きの僕もノーマークだったカードだけど、浦和レッズが目指すべきアジア王者のレベルがどの程度なのか興味があった。カロンもいるし。
当日の東京は極寒。試合前には初雪もちらついてきた。N男なんて初めてのサッカー観戦だというのに・・・。
試合は序盤はアルなんとかが押してたけど、徐々にアルなんとかが盛り返してきて前半は0ー0で終了。後半もなかなか点が入らないしぶーい展開。かなりのハイレベルだと思うけど、面白みに欠ける。時間が経つにつれて延長戦の危険性が漂いはじめる。ホントに寒かったので延長戦になったら帰るぞって人多かったと思う。延長になったらもはやエンターテイメントじゃなくて拷問だな・・・なんてドキドキしてたら残り10分くらいでアルなんとかが無事先制点!どんなゴールだったかなんて、どうでもいい(記憶にない)。ただ強烈な安堵感がスタジアム中に漂った。
普通ゴールするとスタジアムが「ウォー!!」って感じだけど、
「ほっ。」っていう安堵感が漂った。
これで延長はまぬがれた。その後リードされたアルなんとかがゴールに迫る度に同点にならないか心配でヒヤヒヤしたけど無事1ー0で終了。
アルなんとか(アジア代表)が準決勝に駒を進めました。
サッカー初観戦のN男よ、頼むからサッカー嫌いにならないで。
注:アルイテハド(アジア代表)vsアルアハリ(アフリカ代表)念のため。

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胴上げ見たかった。

写真上部の黒い影はオーロラビジョンです
レッズ優勝の瞬間をこの目で見届けられることが確定して、すっかり上機嫌になった僕はふと気付く。
今日はナビスコカップ決勝だな−。
レッズは優しいから優勝経験のないジェフ千葉に決勝に進む権利を譲ってあげたので、4年連続国立の決勝の舞台には行きませんでした。
ということで決勝はジェフvsガンバ。
ま、はっきり言って僕にとってはどーでもいいカードですね。
でも今日はお天気も良いし最終節のチケットも取れて、気分が良い!
ということでジェフ好き(チームを愛するレベルとしてはサポーター>ファン>好き。)の友達に連絡。すると一緒に行く人がいないから(何しろジェフvsガンバだから)行きたいのにためらっていたと言う。
じゃー一緒に行きましょうじゃないですかと。この時点で11時30分。
千駄ヶ谷門で集合ということになって、キックオフの時間を調べてみるとなんと13時キックオフ。あと1時間30分しかないのか。まだ着替えてもないよ。
とりあえずブランチかっこんで12時に出発。12時30分国立到着。ジェフ側のゴール裏に行って僕達は衝撃を受けました。
ゴール裏が人でいっぱい!ジェフサポーターは一体全体今までどこに隠れていたんだ。こんなに埋まってるジェフの試合見たことないぞ。
もう座るところないじゃん。しょうがないから最後列で立ち見するかと思ったら立ち見する場所すらない。途方に暮れていると穴場の席を見つけました。それは電光掲示板の真下の席。
さわやかな秋晴れのもと、電光掲示板の真下の一角だけは、じめじめした路地裏の雰囲気を醸し出してたけど、強い日ざしも避けられてまあいいかと。
試合は最初ガンバが押して、時間の経過とともに体力に勝るジェフが盛り返すも両チーム決めてなく延長戦へ。
延長戦ではガンバの選手は数人が足をつっていたけど、さすがにオシムJEFは誰も足をつらない。どちらかと言うとジェフペースで進んだけれどもゴールは割れずにPK戦へ。
去年のPKと違ってかなりリラックスして見れたけど、さすがに最後のキッカーの巻が蹴る瞬間はちょっと緊張したね。結果ジェフが初優勝となりました。僕の友達はたった1500円でこんなに良い経験できて最高と喜んでたけど、確かに1500円って安いな。ナビスコ決勝はいつもクッキーとパンフレットが全員に配付されるのになんでこんなに安いんだろ。スポンサーがついてるから??
で、やっぱり面白かったのがオシム監督のインタビュー。
インタビュアー:初優勝ですね?
オシム:これが最後にならないよう祈ります。
インタビュアー:何故胴上げを拒んだのですか?
オシム:私の体重が重すぎるので選手が怪我するから。
インタビュアー:何故PK戦を見なかったのですか?(PK戦になるとオシムはロッカールームに引っ込んだ)
オシム:私のサッカー人生ではPK戦では不運に見舞われるので。
等々。
さすがだよオシム。敵将ながら大好きです、この皮肉屋。
インタビュー中に来期はジェフを指揮しないようなこともほのめかしてたけど、そんなら青いユニホームの小さい島国の代表監督はどうですかね?

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2000円の価値その2

試合後の空っぽのスタジアム
エメルソンショックから二日経った今日は先週に続いて国立に行きました。今日の対戦カードは柏vsレッズ。友達と一緒に久々にゴール裏で熱くやりました。前半は柏に押され気味の0ー0。ハーフタイムで他会場の途中経過を見ると鹿島が負けてる。こりゃーチャンス。あとはレッズが点を入れるだけ!なんて気楽に考えておりました。・・・甘かった。
後半も柏ペースは変わらず、ついに後半10分くらいに失点。それからもレッズに得点の気配はほとんどなし。反対に追加点をポンポン決められて結局0ー3で負けました。間違いなく今シーズン最低の出来。なーんも良いところ無し。しかも相手は降格圏内の柏・・・。でも柏は強かったです。なんであんな順位なのかよく分かりません。 今日はキックオフから試合を見れたけど、先週とは違った意味で今週もチケット代2000円が無駄だったように感じました。まあ、1シーズン通してレッズをサポートするという意味では、どん底を知っておく必要があるかな。・・・これがどん底じゃなかったりして。

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2000円の価値

大勝
今日は国立でヴェルディvsレッズの試合でした。平日開催なので参戦はあきらめていたけど、いてもたってもいられずに19時30分に仕事を片付けて(投げ出して)国立へ向かいました。20時頃に現地着。
一番安い券で自由席2000円。既に試合はハーフタイムに突入していたので、後半だけで2000円と思うとちょっとひるんだけど、ここまできたのだからと、チケット購入!
で、ゴール裏に行くと既に試合は3−0でレッズリード。もう既に試合の結果がでているようなもんで、2000円損したかな?と思っていると後半も怒涛のゴールラッシュで4点追加。なんと後半15分で7−0になりました。やっぱり来てよかったと思ったけど、そこからは両チームとも試合終了を待つばかりといった雰囲気になり、実質的には後半15分以降は見るべきものはほとんどなかったです。ということは15分のサッカーの為に2000円出費か・・・。気持ちの良い試合ではあったけど、キックオフから行きたかったな。

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FINAL AGAIN

お天気だけは最高でした・・・
僕達のナビスコカップ決勝はキックオフ7時間30分前に始まりました。朝の6時30分に明治公園に集合して9時すぎに先発隊2名が入場、僕は12時近くにようやくスタジアムに入ることが出来ました。去年の経験があるので慣れたもんです。今年は天気も良いし楽しいなあなんて思っていたら、ほんとに痛い目にあいました。前半でジャーンが退場して10人になったFC東京を崩せず、まさかのPK負け。さすがのレッズサポーターも試合終了後ぱらぱらと「We are REDS!」コールをするも元気がなくすぐコールが終わってしまい、挨拶に来た選手達に力なく拍手をするのが精一杯でした。ちなみに僕がFC東京戦を見に行ってレッズが勝った試しがありません。(やばい厄病神か?)
ということで試合はかなり残念な結果に終わったのですが、今年は他にも残念なことがありました。一つ目はここ数年問題になっているチケット問題。入場待ちをしている時に、チケットゲッターやヤフーオークションのダフ屋に対する抗議の署名を集めている人達がいて、当然僕達も署名をしましたが、これはレッズファンにも問題があると思う。去年のナビスコ決勝もチケット争奪戦が激しく、僕の知り合いの人でもヤフーオークションに手を出してしまった人が何人かいたけれども、その去年の行為が今年のチケット争奪戦をさらに激しくさせてしまっているのだと思う。
チケットゲッター達に「レッズ戦は人気があるけれども、オークションではちっともさばけない」という認識を植え付けることが大切だと思うのです。どんなに観たい試合でもゲッターから買うぐらいならあきらめなくてはいけないということを、2年連続のチケット争奪戦に参加して初めて気がつきました。
2つ目の残念なことは、レッズサポーターの数人がチケットを持たずに入口を突破するのを見てしまったことです。その人達は大きなフラッグや太鼓を持っていてゴール裏のゲートに入っていったので中心的なサポーターなのだと思いますが、熱いレッズサポーターにも誇りを感じていたので、そんな人達と一緒に応援しているんだと思うととても嫌になりました。
去年オールドトラッフォードに行った時に気付いたのですが、そこの入口は人が一人分しか通れなくて非常に狭く、モギリの人も窓口の奥に座っていて、セキュリティーが厳重に管理されていました。プレミアリーグ開催時では全席指定席になるそうです。恐らく長年フーリガンと戦って来た歴史がこのような措置をとらざるを得なくさせているのだと思いますが、日本もチケット無しで入口を突破するような事件が頻発して、例えば怪我人でもでようもんなら、イングランドみたいにどんどん規制されたスタジアムになってしまうのではないでしょうか?
ヤフーオークションといい、ゲート強硬突破といい非常に刹那的な行動だと思います。良いサッカー文化を育てていく為には、ちょっと我慢することも必要なのです。その我慢が結果的には1年後、10年後のサッカー環境を良くするのだと信じたいです。

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BARCELONA

メッシーのゴール!
先日のインテルとは大違いのサイコーのヨーロッパサッカーを見に行きました。バルセロナVS鹿島。今年のチャンピオンズリ−グ決勝の主役の2人のデコとジュリーを獲得したバルサです。残念ながらデコは先日暴漢とケンカになってケガをしてしまい出場しなかったけど、ジュリーは期待通りの動きで2得点!新加入のラーションも思った以上にフィットしていてEUROでみせたようなダイビングヘッドを決めてました。あとはなんと言ってもロナウジーニョ!!彼は間違い無く、現時点で世界一サッカーがうまい!本物のファンタジスタです。トラップ、ドリブル、パス全てが最高。後半は自分が打てるシーンでも若手にシュートを打たせたりして、良い意味で遊んでました。こんなに楽しいサッカーは一昨年のレアル・マドリー以来です。やっぱりスペインのチームってすごいのね。今年の海外チーム来日ラッシュでもイタリアは期待外れでスペインは楽しませてくれた感じです。(でもバレンシアはそうでもないか)

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