2007年ゼロックススーパーカップ

快晴だったけど風が強かった
Jリーグ優勝チームと天皇杯優勝チームが開幕直前に激突するゼロックススーパーカップ。去年はレッズが2冠だったから今年は中止になるかっていうとそんなわけはなく、天皇杯準優勝チームのガンバと対決することになった。
去年のゼロックス杯は小野伸二の復帰お披露目試合だったのでかなり楽しみにしてたけど、今年は阿部お披露目程度だったのでそんなに期待してなかった。
朝起きるとすっきり快晴だったので、現地観戦することに。奥さんと普段ゴール裏で熱くやってる友人Kの3人で国立へ。Kは僕らと違ってゆっくり試合観戦っていうより熱くサポートっていうスタイルなのでゴール裏に行くのかと思いきや、今日はKもまったりモードとのことで、バックスタンドの聖火台付近に陣取った。
ピッチからはかなり遠かったけど、ほぼセンターラインの延長上で試合展開はかなり見易い。国立ってトラックがあるのになんでこんなに見易いんだろ?
試合がはじまってもイマイチテンションがあがらずに3人でダベリながら観戦。なんかスタジアムにいるのにテレビ観戦してるみたい。ただどうにもこうにも風が強くて寒かったなあ。ハーフタイムに食べたカップラーメンに救われた。
で試合だけども・・・。結果も内容も僕のレッズ観戦歴の中で最悪の試合だった。結果は0-4。怪我人や大事をとって出場しなかった選手がいたにしても酷すぎる。こないだのブルズカップはまだ人工芝とか時差とか対戦相手が強かったとかいろいろエクスキューズがあったけど、今日はなんの言い訳も出来ないでしょ。リーグ戦本番じゃなくて良かったっていう思いよりも、開幕まであと1週間でこの仕上がりで大丈夫なのか?っていう心配のほうが大きい。
とにかく中盤、特にダブルボランチが機能してない印象だな。ブルズカップでも気になったけどボランチがディフェンスラインに吸収される場面が目立つ。ボールを持って攻撃する時も3人目以降の動きが少ない。パスの出し手と受け手の2人しかプレーしてない感じ。
対するガンバは敵ながらあっぱれな流れるようなパスワークと個人技を見せつけた。家長の代わり?に出た安田(19歳)っていうサイドバックもかなり目立っていて、若手の育成も順調そうだ。
レッズは堤、赤星、中村、小池の若手4人がベンチにいたのに最後まで使わず終い。
後半はサポーターの応援も沈黙する時間帯が長くなって0-4になってからはスタジアムを後にする人が続々。試合終了間際から選手挨拶まで続いた応援は
「この負けを引きずらないで来週からしっかりしろよ!」
っていうメッセージだと思うけど、不甲斐ない戦いに対する怒りも感じたね。
サッカーに対する怒りを表現する手段としてはブーイングが一般的だけども、今日みたいにスタジアムから帰っちゃうとか、ひたすら応援し続けるっていうのも逆に選手にプレッシャーがかかっていいかもね。2005年の柏戦の敗北後に「ゴールで俺達を熱くさせろ」コールがずーっと続いたのを思い出したなあ。ホント来週は頼むよ!
今日のメンバー
GK:山岸
DF:ネネ、内館、坪井
MF:平川(岡野)、鈴木、阿部、小野、山田
FW:ポンテ、ワシントン

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“2007年ゼロックススーパーカップ” への5件の返信

  1. ガンバ激勝!ゼロックススーパーカップ制覇!!

    4−0はちょっとびっくりするくらいの点差がついたな。
    このゼロックススーパーカップを制したからといって
    ACL出場権を得る訳でもないし
    それ以前にレッズの…

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