VS横浜Fマリノス

本当だったらこの週末は半年に一度のサッカー大会に参加してるはずでした。ところが先週の練習試合で顔面骨折をしたので、遠征メンバーから漏れました。
ということで幸か不幸か今週もレッズの試合を観戦出来る。ところが既にシーズンチケットは妻のいとこにあげてしまってたので、今日は浦議の掲示板で譲ってもらったチケットで観戦。バックロアーSB席のホーム側。ちょうど僕のシーチケの席と反対側のSB席だ。座る席がいつもと違うだけでなんだか埼スタじゃないみたいだ。上手く言えないけどよその家に来ちゃった感じ。当然周囲の席の人の顔ぶれも違うし。たまには違う席も面白いかと思ったけど、やっぱりいつもの「自分の席」に帰りたいなあなんて寂しい気持ちになった。
で、試合。今日の相手は最近元気がないマリノス。とはいえこっちも引き分け続きなんで遠慮はしてられない。なにしろ向こうにはあの山瀬がいるし。
序盤は一進一退。レッズはやっぱりACLの疲れがあるようで、全体的に動きが重い。特にポンテ。いつもに比べて判断が遅いし、微妙にパスがずれる。とはいえ腐ってもポンテだから随所に良いプレーが出る。僕が監督でもどんなに疲れていてもポンテはフルで使っちゃうだろうな。
全体的に動きが悪い中でも目立っていたのは相馬。何度となくサイドを個人技で突破してた。ただ、その突破がどうもチームとしての攻撃に繋がっていかない。相馬が突破したその後が続かない。ケガのブランクが長かったから、連携がとれてないんだろうか?
前半は決定機を2,3回作ったレッズのペースだったと思うけど、0-0で終了。

やああむああせえええ!!
そして後半ついに悪夢が。レッズの必死の引き止めを振り切ってマリノスへ行っちまった山瀬にスーパーミドルを決められてしまう。もうホントにさあ、極端なこと言ったら負けても良いからこいつにだけは仕事させないでよお。なんつーか全員ガットゥーゾ状態で潰しにいってほしいくらいなのに・・・。まあ、あのシュートは凄かったけどね。とにかくショックだった。しかもゴール後の山瀬の喜びようったら・・。仮にもかつてはホームだった埼スタでそんなに喜ぶなあああ。ちっちゃくガッツポーズくらいにしといてくれ。正直言うとマリノスに移籍した後も山瀬のことはそんなに憎めなかったんだけど、あの一撃で完全に敵になったわ。って遅いな。とっくに敵だわな。
今回の山瀬の所業を例えて言うなら、長い間必死に看病してた病気の妻が、体調が良くなった途端に他に男を作って家を出てって、突然家に戻ってくるなり土足で踏み散らかしていったようなもんだ。やっぱ敵なんだよな、悲しいけど。だから今更気付くなって話だけど。
ともかくマリノスに先制されたレッズ。これで2点必要になった。昨日ガンバが勝ったのでレッズも必ず勝ち点3が必要なわけだから。
ところがオジェックはいつものようになかなか動かない。先制された時のオプションを準備してない気がする。点を取られてから対策練ってるんじゃないのか?ここまであんまりうまくいってなくて残り30分で2点必要なんだから早く選手交代しなきゃいけないと思うんだけどね。
でようやく動いた交代が相馬と長谷部のお決まりパターンのみ。結果論で話して申し訳ないけど、交代枠使い切ろうよ。どう考えてもみんな体重かったし。しかも唯一交代した相馬は、僕は一番良い動きをしてたと思うんだよね。
その後セットプレーからネネがゴールしてなんとか引き分けで終わったけど、引き分けじゃダメなのよ。3引き分けって1勝2敗と同じなんだよ!・・・当たり前だけど。
ワシントンの1トップだと攻撃パターンが少ない気がする。裏に抜けられるFWとの2トップでバリエーション増やしてほしい。ポンテでも永井でも良いし、もちろん達也が戻ってくれればそれがベストだと思うけど・・・。

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レッズvsマリノス

いつか帰って来ない?
プロ野球とかサッカーの日本代表戦だと必ずダフ屋がいるけど、Jリーグだとチケットが入手出来ない心配なんてまずあり得ないから、あんまりダフ屋を見かけたことがない。
それでもリーグ一番人気のレッズの場合、入場者数が5万人を超えるゲームになるとダフ屋をちらほら見かける。今日のマリノス戦もスタジアム近辺にダフ屋が数人いて、ようやくJリーグも興行として成り立ってきたんだなあなんて感慨にふける一方で、チケットを持たずに南北線の終点までわざわざやって来て、そこから15分も歩いてスタジアム以外には田んぼしかないような所にダフ屋を頼りにする人なんているのか疑問に感じてた。国立だったらダフ屋がいなかったり、値段が法外だった場合はさっさと諦めて別なところに遊びに行けるけど、埼スタじゃ是が非でもダフ屋から買うしかないんじゃないかなと。
ところが意外に身近にいました、チケットなしで埼スタ行っちゃうチャレンジャーが。サッカーチームのK君、あんたの衝動的な行動には若さを感じるよ。まあ彼の場合ダフ屋には頼らず現地でレッズのファンサイトを携帯でチェックしてチケット入手ってパターンらしいけど、一児のパパなのにそういう向こう見ずなところ良いねえ。
ダフ屋考察はこれくらいにして、肝心な試合だけども得点シーン以外はほとんど見るべきところがないつまらない試合。1−0で勝利という結果だけが救いか。雨が影響したんだろうけど、両チームともボディバランスを崩す選手多数。ミスパス連発。なんかチームの雰囲気も悪く、アレックスが闘莉王とか都築にやたら怒られてて険悪なムード。プロの世界だから注文も厳しいんだろうけど、もうちょっとアレックスに優しくしてあげて・・・。長谷部が慰めてたのを見てちょっとホロリ。
それにしてもキャプテン山田の快進撃はいつまで続くんかね。今日も決勝点を決める大活躍。早くも2006年シーズンMVPは山田に決定か?ワシントンもすごいけど今のレッズの攻撃の柱は山田だね。
で、数年前のレッズの攻撃を支えてた山瀬。レッズサポーターは恨んでる人が多いけど、やっぱり愛着あるなあ僕は(とはいえもちろん今日はブーイングしたけどね)。今日もマリノスでは一番目立ってた。獅子奮迅の働き。レッズのカウンターの時も前線から最終ラインまで全速力で戻ってクリアしてたのが印象的だった。あのすばしっこくて豊富な運動量が当時のレッズサッカーを支えてたと思うね。しかもそれが今のレッズに必要なんじゃなかなー。ということで不覚にもまたしても山瀬に戻ってきてほしいと思ってしまいました。
試合終了後、ガンバと川崎の敗北の情報が入ってきた。いよいよもうすぐだなあ。

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悪いサッカーと良いサッカー

REMEMBER CHAMPIONSHIP!
奥さんが当てたベルコモンズの食事券が3000円分残っていたので、ベルコモ内のモーツアルトにてブランチを食した後、埼玉スタジアムへ。今日はガンバと鹿島が潰しあってくれるので、首位との差を縮める絶好のチャンス。
今日の相手は横浜Fマリノス。なんといっても去年のチャンピオンシップでこの埼スタで煮え湯を飲まされた上に山瀬を奪ったチームだけに、鹿島、FC東京に次いで嫌いなチームです。燃えます。
レッズは勝たなくてはいけない試合。前半からガンガン飛ばす。最初の10分は攻守の切り替えが速くて、審判も多少のファールは流していて、凄い良い試合だと思いました。
・・・でも最初だけでした。その後はほとんど両チーム決定機がなく、遠めのシュートも枠に飛ばない。シュートの精度の低さはかなり深刻だぞ、こりゃ。
結局試合は優勝が遠ざかる、無念のスコアレスドロー。
マリノスとは去年、リーグ、ナビスコ、チャンピオンシップで5回も戦った相手なので、所謂「お互い知り尽くした相手」。そういう相手だとお互い攻略方法を見い出すのではなくて、相手を抑える方法を見つけてしまうのがサッカーの悲しいところ。残念なことです。
そして夜の首位攻防戦はロスタイムに1点取り合って結局3ー3の引き分けで、たった今終了しました。おなじドローでも0ー0と3ー3じゃ全然違う。今日のレッズは引き分けも許されない状況だったので、リスクを冒してでも点を取りにいくべきだったはずでしょ!もーイライラする。
・・・しっかしアレックス・ミネイロの最後のゴールは嬉しかったな。こんなに鹿島のゴールが嬉しいのは初めてです。よく追いついてくれた!近いうちにレッズが追いつくから待っててね!!

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世界一

一足先に世界一
結果は残念だったけど、今日は参戦できてホントに良かった。ぎりぎりまで入手出来なかったチケットは、友達が火曜日のキャンセル販売分で午前3時45分にGETしてくれました。今までサッカーのビッグゲームを何試合か観戦しましたが、今日の埼スタの雰囲気はそのどの試合よりも熱いものでした。ジョホールバル、W杯予選の韓国戦、CL決勝、ユーロ準決勝、どの試合もかないません。6万人の大声援作戦はほんとに凄くて、本物のホームの勢いとはこういうものなんだなと思いました。もはや僕のなかでは確実にレッズは日本代表より重要なものになりました。
アレの同点ゴールの時はちょっと涙がでました。ジョホールバルの岡野のVゴールの次に嬉しいゴールでした。アレはこれで正真正銘のレッズの一員になった気がします。PK戦の時の「WE ARE REDS!」も凄かっただけに、ドゥトラのPKが決まった直後の静けさも忘れられません。しかしナビスコ決勝から、連続で決勝PK負けとは・・・。Jリーグ史上最後のチャンピオンシップで勝つことは出来なかったけど、年間勝ち点は1位なんだし、来年こそはリーグチャンピオンを取って、世界を目指して欲しいです。サポーターは一足先に世界一になりましたので。

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初戦

これでもアウェイ?
チャンピオンシップ第一戦。友達と奥さんと4人で観戦する予定だったけど、1名風邪でダウンしてしまい、一度もサッカーを見たことがない友達に急遽来てもらいました。こんなことを書くと熱いサポーターから怒られそうだけど、今日はなんとなく嫌な予感がしてました。0−0かへたすると・・と思っていたら、案の定、元レッズの河合にコーナーから決められて、0−1で負けてしまいました。
ただ、後半のエメが倒されたシーンは絶対PK。松田に出されたと思ったイエローカードはエメに突き付けられて、ダイビングの判定をくらいました。岡田主審ひどいよー。家に帰ってビデオも見たけど、100歩譲ってPKじゃないとしても、イエローはないだろ。
それにしてもレッズも最近の悪い癖が出ちゃった感じだなあ。サッカー初観戦の友達の「プロ特有のサイドの選手が連動してオーバーラップする動きが見たかったけど、あんまり見られなかった」という言葉にはっとさせられました。確かに攻撃的なんだけど、攻撃がブツ切りな感じがして、連動してないのかもしれない。でも2戦目は埼スタ!ぜってー勝てるぜー。

PS:帰りに環7のなんでんかんでんに寄ったらウラワボーイズの人達と一緒になって、定員20人くらいのお店がレッズ一色になりました。ボーイズのリーダーの角田さんが入って来た瞬間は芸能人に出会った感覚でした。
「今日は負けちゃいましたねー。でも大丈夫ですよ!」
と声をかけてもらいました。うーん僕も一人前のレッズサポーターになった気分だ。店を出る時に
「来週埼スタで会いましょう!」
と言われたけど、まだチケット無いんだよなあ。

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NABISCO

テレビ付き
今日はナビスコカップ準々決勝。VSマリノス戦。3年連続決勝進出を目指すレッズにとって大事な一戦です。今日はSA席のバックスタンド1階の後方の席だったんだけど、ここはオーロラビジョンが見にくいので屋根にテレビが付いていました。オーロラビジョンには流れないリプレイとかが流されるので、こりゃ便利!と最初は思っていたのですが、気が付くとフィールドじゃなくてテレビを見てしまっていて、途中からはなんとなく目障りに感じてしまいました。でも試合は見易かったのでこれからもこの辺の席を狙いたいです。試合は主力を5人も欠いたマリノスを圧倒。エメのPKが決まって3ー1になった時点で試合は決まったと思ったのですが、そこからレッズはビッグチャンスを外しまくり。これだけ外していると嫌な流れになりそうだな、と思っていたら坂田に決められて1点差に。力の差はめちゃめちゃあるのに何故か接戦になってしまいました。
なんとかそのまま3ー2で勝ったものの、ホントは4ー1で勝たなきゃいけない試合だったので、ちょっと気分悪かったです。それにしても今シーズンに見に行ったレッズの戦績は5勝1分(インテル戦含む)!ホントに強くなったよ。今年はトレブル目指せ−!

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横浜

赤レンガ倉庫とベイブリッジ
Jリーグが開幕しました。開幕カードは横浜FM対浦和。昨年完全優勝のマリノスに新生レッズはどこまでやれるか注目の試合でした。オリンピック予選で4人が欠けていてかなり不安だったけど、今年のレッズは超攻撃的で楽しいサッカーで、マリノス相手にも臆することなくアウェイながらも勝ち点1を奪取しました。得点はエメルソン!今年も頼りにしてるよ−。試合が終わった後は赤レンガ倉庫に初めて遊びにいきました。レンガ倉庫のレストランのテラスで夕食を食べて、かなり横浜を満喫した一日で大満足。

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井原正巳引退試合

マリノス卒業っていう印象ですが・・
またひとりドーハ戦士が引退していきました。今日は井原の引退試合でした。ラモスや福田のときもそうだったけど(キーちゃんの時は行けなかった)ドーハ戦士の引退試合は僕の青春時代の終わりのような気がしてとても寂しい。あの頃は良かったなんて言うつもりはないけど、92年から97年くらいまでの代表は自分のことのように応援できたなあ。日本でサッカーをやってる自分達の代表なんだという感じがあった。今は強いけど、ちょっと客観的に見てしまうし、遠い存在に感じます。どちらが良い悪いではなくて。
で、肝心の試合はアップから楽しめました。井原とホンミョンボ、カズとゴンのパス交換を見ているだけで充分でした。内容は井原が所属したチーム(前半後半で違うチームに入った)は完封をして、自身も1ゴールをあげる内容でした。井原のゴールが入ったCKの直前にキッカーの名波が井原に「合わせるよ」みたいなことを言ってたけど、ホントに合わせられるんですね、プロは。
最後の場内一周の時に坪井が電気自動車を運転していたのは代表でもレッズでも井原の後継者という意味でしょうか?あと今日は久々に国立のSSで観戦したけど、すごい見やすかったです。たまにはこんな席も良いな。・・・残るはカズとゴンちゃんか。

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TOTO倶楽部

がっくり肩を落とすJEFイレブン
ひさびさのTOTO倶楽部開催です。TOTO倶楽部はレッズサポ2人、市原サポ1人で構成されています。1STステージ最終節の今日は国立で市原VS浦和。
しかも市原が今日勝って、横浜と磐田が負けるとなんと市原の優勝が決まるという重要なゲームでした。我々は市原に敬意を表して市原側の指定席で観戦しました。試合は皮肉にもいままでチームを引っぱってきた中西のパスミスからレッズが先制。その後もレッズペースで結局2ー1でレッズ勝利!市原サポの友達はかなりがっくりしてたけど、結局横浜は勝って1STステージ優勝を決めました。去年のナビスコ決勝のレッズもそうだけど、1回目の挑戦で優勝するというのはちょっとむしが良すぎるのかも。

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NAKAMURA10

SAYONARA PK
またしてもトト倶楽部のメンバーでJリーグ観戦です。今日は中村俊輔の日本でのラストゲームが国立で行われました。相手はヴェルディ。マリノス対ヴェルディといえば一時期の黄金カードですが、最近はさっぱり人気がないチーム同士なので、僕らは自分達のチームのサッカーの練習が終わってから当日券目当てで国立へ。
そしたらなんとチケットの売れ行きが凄まじく当日券はないとのこと。焦った僕らは1時間入り口で「チケット余ってませんかー?」で粘ったところ、良心的な方達に巡り会うことができて、定価(ある人はSSの券を自由席の価格で)で譲ってもらいました。3人とも「ダフ屋に売りたくなかった」とおっしゃってまいた。ホントに感謝&リスペクトです。内容は中村俊輔の1アシスト1ゴールでマリノスの勝利。俊輔の旅立ちを見送ることができて良かったです。フォルッツァ、シュンスケ!

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