今日のバーレーン戦

比較的楽な組み合わせになった最終予選で、多分今日の試合が一番の山場だった。
この山場を無事1-0で切り抜けたことでW杯出場がかなり見えてきた。
バーレーンのマチャラ監督は3位でもW杯を狙えるって言ってるらしいけど、日本とこんなに差があるチームがW杯に出ちゃいかんと思うよ。
結果は1-0だったけど、それくらい差があったでしょ。
自分たちのサッカーを貫こうとする日本代表に対して相手の嫌がるサッカーをするのがバーレーン代表なんだそうだ。
でも今日は日本もちょっと相手の嫌がるサッカーをしたんじゃないかな?というのは遠藤が凄くディフェンシブにプレーして相手の唯一の切り札のカウンターをほぼ完全に封じたこと。これがけっこう安定感をもたらしたねえ。カウンター対策はばっちりだったからあとは得点。
今日は俊輔のFKだけだったけど、惜しいチャンスは他にもあった。
でもいつものようにシュートがダメ。
なんでだろって思ってたけど、試合後の内田のインタビューで分かった。
「高校以来シュート練習してないのでこれからは練習します」
・・・マジか!プロってそういうもんなのか!
野球でピッチャーが打撃練習しないのと同じように、サイドバックはシュート練習しないのか?
それはおかしいんじゃないの??これだけ決定力不足って言われている状況なのに。実際サイドバックの内田は試合中に2回もシュートチャンスを迎えてる。シュート練習必要でしょ?今週の日経新聞にも書いてあったけど、野球が投球とかバッティングのフォームに細かくこだわるように、サッカーももう少し基本技術を丁寧に磨いた方が良いんじゃないのかな。それで案外決定力不足が解決しちゃったりするかもよ。

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