file7:94年アルゼンチン代表アウェイ

94年アルゼンチン代表アウェイモデル
大学2年の時のサークルのユニホーム。2年で辞めたのでこれがサークル最後のユニホーム。94年アメリカワールドカップの時のアルゼンチン代表アウェイモデル。ギリシャ戦で見事なパスワークからディエゴ・マラドーナがゴールしてもの凄い形相でテレビカメラに突っ込んでいった時に着ていたユニホームですね。あの時のマラドーナは凄かった。プレーも凄かったけどそれ以上に顔がやばかった。完全にキマってた。あれをテレビで見てたFIFAのお偉いさんがマラドーナのドーピングテスト実施を決意したんだと思う。結果、ドーピングに引っかかったディエゴはワールドカップを追放されてしまったのでした。
で、このユニを買ってしばらくした頃に草サッカーチームも2着目のユニホームを揃えようってことになって、みんなで選んだのがこのアルゼンチンアウェイ。同じユニホームを買うのももったいないので僕だけ買わずに、このユニを草サッカーでも流用することにした。だからこのアルゼンチンアウェイだけは背番号が16であんまり好きじゃないです(普段は9)。ちなみにみんなはインポートで揃えたので透かしが入ってません。そっちのほうがかっちょ良いです。やっぱり2着買えば良かったです。
ちなみにこのユニホームを着て歓喜のジョホールバルの試合(日本がワールドカップ初出場を決めた試合ね)を見に行きました。当時の僕はレプリカユニホームでの応援の認識がイマイチゆるくて、「青けりゃOKでしょ」みたいな感じでこれを着て行きました。試合後ピッチになだれ込んでカズに抱きついたんだけど、その時の写真を誰か持ってませんか?テレビ中継でもギリギリ映ってなくて・・・。97年のジョホールバルでアルゼンチンアウェイの背番号16を着た若者がカズに抱きついてる映像(写真、動画問わず)をお持ちの方は是非ご一報ください!

Share this:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です