引き分けより嬉しくない勝利

今日は定時ダッシュして、埼玉スタジアムへ。
浦和美園駅から100円バスに乗ったけど、さすがにキックオフには間に合わずに19時15分頃にスタジアム着。

PK直前
僕の席はシーズンチケットで、周りの席もシーチケの人ばかりだから、周りはいつも同じ人達が座ってるんだけど、平日の今日はさすがに来てない人が多いかと思ったら、前後左右とも全員出席で席に座ってる。熱心なサポーターが多いことで有名なレッズだけども、こんなに出席率が高いとは思わなかった。
周りの熱気に若干ひるんでなんだか、「遅刻してすんません」って感じで席に着くと、なんとすでに点が入ってる。
アルビレックス新潟に・・・。
おいおいおい、ホーム無失点記録更新中って新聞に載った途端に記録が途切れちゃったよ。
新潟には先月アウェイで負けてるし、土曜の劇的な鹿島戦の引き分けを意味あるものにする為には、今日は絶対勝たなきゃ駄目。それなのに先制点とられてる。
でもまだ15分だからなって呑気に構えてたら、30分頃に闘莉王が倒されてPK。
ちょっとホーム寄りの判定に思えたけどまあ良し。PKをワシントンが決めて同点。点が入ると調子に乗れるレッズ。今日も伸二がよく走ってスペースに飛び込んだり、スペースを作る動きをしたり、攻撃面で献身的に動く。ワシントンも復帰戦の前節よりも動きが軽く、テクニカルなポストプレーもこなしていくうちに、伸二の積極的なシュートのこぼれ球をワシントンが冷静に押し込んで2−1。いつものレッズならこれで勝負ありなんだけど、今日はそうはいかなかった。
後半はワイドな攻撃をしかける新潟にディフェンスが振り回される。坪井の驚異的なスピードや山岸のファインセーブがなかったら同点どころか逆転されてたかもしれない。3点目が入れば展開も違うんだけど、チャンスがなかなか点にならない。
それでも終了間際にようやくワシントンがハットトリックとなる3点目を決めて3−1で試合終了。
今日は鹿島戦に引き続き内容が良くなかった。結果は3−1だけど劇的に引き分けた鹿島戦のほうがはるかに嬉しかった。すごくこの先が不安になる勝利だわあ。

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