半年も楽しみにしてたのにいい。

トヨタカップ決勝を見に行った。今年から6大陸王者が戦うことになったので、3位決定戦も観戦できるというありがた迷惑なオマケのおかげで、チケットは一番安い席で9000円。僕は準決勝とのコンビネーションチケットを半年も前に買ったから10%オフになったけどそれでも8100円もする。
しかも大会パンフレットはこれまたありがた迷惑なオマケのトートバッグがついてるせいで2800円。記念品に弱い僕はブーブー言いながら1回戦を見に行った時に買っちゃったわけだけど、高すぎる。全てが。
なんてことを考えていたら前日に奥さんの仕事関係の人からチケットが余ってるからカテゴリー2のチケットをくれるという話が。そういえば去年もその人からもらったんだった。忘れてた。
即座に持ってるチケットを転売しようとしたけど、よくよく話を聞くとチケットをもらえるのは決勝のキックオフ直前、あるいは直後になりそうとのことだったので、万が一に備えて転売断念。3位決定戦は自分で買ったカテ4の席で見て、決勝はカテ2で見ました。それにしても決勝も余ってるなんて興行的に失敗だな。

サッカー界でレッズと言えばリバプール
決勝はサンパウロを応援している人以外は納得いかないものだったと思う。僕はどっちが勝っても良かったんだけど、あの展開はヒドイな。サンパウロっていったら名門中の名門なのに、前半に1点とると後半は開始直後からベタ守り。ほとんどワンサイドゲーム。だけれども点が入らない。ホントにブラジルのチームかよ。あれが。
でも、サンパウロの選手やサポーターは当然試合内容なんかより結果が大事なわけで、その気持ちはすごく分かるからある意味しょうがないな。つまりサンパウロが真剣に優勝を狙うならああするしかなかったと。
最近のトヨタカップはヨーロッパのチームのほうがどうしても戦力が整ってるから南米のチームは守ってばっかりでろくな試合にならない。第三者の日本人にとって楽しい試合になるはずないのな。
チケットは高い、試合は面白くない、しかもテレビ枠の都合かなんかしらんが、クソ寒いのに夜のキックオフ、見難い横浜国際。ろくなことない。スタジアムに足を運ぶファンのためになんて気持ちこれっぽっちもない。だいたいなんだ、あのトートバッグ。使い道ないよ。せめてナイロントートとか巾着袋にしてよ。3試合見て6チーム中5チーム見たのに、唯一カズのシドニーFCだけ見れなかったし(まあこれはしょうがないか)。4年連続でトヨタカップ行ったけど、もう来年は行かない。バルサが来ても行かない。・・・たぶん。

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あるある。

金曜日に友達N男から、なんとサッカー観戦のお誘いがあって、日曜に見に行きました。
対戦カードはトヨタカップ1回戦のアルなんとか対アルなんとかのアルアル対決だ。アジアチャンピオン対アフリカチャンピオンなのでチケットが余りまくってタダで入手できたそうな。
サッカー大好きの僕もノーマークだったカードだけど、浦和レッズが目指すべきアジア王者のレベルがどの程度なのか興味があった。カロンもいるし。
当日の東京は極寒。試合前には初雪もちらついてきた。N男なんて初めてのサッカー観戦だというのに・・・。
試合は序盤はアルなんとかが押してたけど、徐々にアルなんとかが盛り返してきて前半は0ー0で終了。後半もなかなか点が入らないしぶーい展開。かなりのハイレベルだと思うけど、面白みに欠ける。時間が経つにつれて延長戦の危険性が漂いはじめる。ホントに寒かったので延長戦になったら帰るぞって人多かったと思う。延長になったらもはやエンターテイメントじゃなくて拷問だな・・・なんてドキドキしてたら残り10分くらいでアルなんとかが無事先制点!どんなゴールだったかなんて、どうでもいい(記憶にない)。ただ強烈な安堵感がスタジアム中に漂った。
普通ゴールするとスタジアムが「ウォー!!」って感じだけど、
「ほっ。」っていう安堵感が漂った。
これで延長はまぬがれた。その後リードされたアルなんとかがゴールに迫る度に同点にならないか心配でヒヤヒヤしたけど無事1ー0で終了。
アルなんとか(アジア代表)が準決勝に駒を進めました。
サッカー初観戦のN男よ、頼むからサッカー嫌いにならないで。
注:アルイテハド(アジア代表)vsアルアハリ(アフリカ代表)念のため。

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1212

僕の奥さんがお客さんからカテ1のチケットをもらったので、最後のトヨタカップを見て来ました。今年のキャッチコピーは「1212」。12月12日開催であるのと、これまでのヨーロッパ12勝、南米12勝の決着がつくということだそうです。
最後のトヨタッカップなんだけど、FCポルト対オンセカルダスという地味なカードだけあって、空席がかなり目立ってました。しかもポルトはチャンピオンズリーグを制した時のメンバーが4、5人抜けちゃってるし。それでも僕達にとってポルトは今年の夏に遊びに行った土地だし、ホームスタジアムのドラゴンスタジアムにも行ったので、結構思い入れがありました。ちらほら見かけるポルトガル人も懐かしいポルトガルの応援してたりして、昨日の熱すぎる程の情熱のこもった試合とは対照的な、のどかな雰囲気で観戦出来ました。
試合内容はポルトの一方的な攻撃が続く試合だったけど、決め手を欠きなんと今日もPK戦にもつれこみました。しかし昨日とは違ってどっちが勝っても良いので落ち着いて見ていました。

1312の瞬間
ところがマニシェが外して、次のオンセカルダスの選手も外すと、だんだんスタジアムのボルテージも上がってきて、僕もいつのまにかポルトを熱く応援してました。結局8ー7でポルトがヨーロッパ13勝目となるトヨタカップ2勝目を挙げました。MVPはPKを外して涙を見せていたマニシェに決まりました。まさに地獄から天国。試合内容はチープだったけど、物語としては面白かったです。
しかしこれでヨーロッパが13勝で勝ち越したわけだけど、ここ最近のヨーロッパのチームは今年のヂエゴ、去年のカカ、おととしのロナウド等、必ずチームの中心に南米の選手がいるわけで、一言でヨーロッパの勝ち越しとは言えないんじゃないでしょうか。
ともあれ、トヨタカップは来年から世界クラブ選手権に拡大して開催されるわけですが、横国スタジアムが来年「日産」スタジアムとなっても、ここで「トヨタ」カップを開催するんですかね?国立に戻そうよ−。

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TOYOTA CUP

BOCA優勝の瞬間
友達の屋形船パーティーの後に横浜国際に行ってトヨタカップを見てきました。ACミランVSボカ。5月の新婚旅行でオールドトラッフォードで見たチャンピオンズリーグの勝者が戦う舞台なので、物語の完結を見届けに来ました。試合は前半にトマソンとドネのゴールで1ー1になって、こりゃ点の取り合いか?と思いきや、後半からはダラダラになって結局そのまま延長に入っても点が入らずPKでボカが世界一になりました。
CLファイナルに引き続きトヨタカップもPKとは・・。守備的なイタリアサッカーとカウンターサッカーのボカではこうなるのもあたりまえなのかな。話題のテベスも負傷あがりで途中出場であまり見せ場はなかった。
ミランの交代メンバーもものすごく、インザーギ、ルイコスタ、アンブロジーニが途中から出てきた。すごく寒い中で、ほとんど見せ場のない試合で唯一僕を楽しませてくれたのはやっぱりガットゥーゾ。縦横無尽に走り回って2階席からもそのプレーぶりで一目で判別できました。去年のレアルのほうが楽しませてくれたけど、サポーターはボケンセがいっぱい来てたので本場の雰囲気を醸し出していた。
残念だったのは、帰ってからビデオを見たらビデオのほうが現場よりもはるかに面白かったことです。テレビのほうが良い位置からとっているのは分かるけど、こんなに差を感じたのは初めてだった。横浜国際のゴール裏はダメだわ。

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TOYOTA CUP

ロベカルのフリーキック!
昨日突然友達にチケットが入手出来たと言われて、初めてトヨタカップを見てきました。今年のカードはレアル・マドリードVSオリンピア。会場はいつもの国立でははなく横浜国際。試合はもうレアルのテクニックショーって感じで、驚きのため息が何度も会場を包んでました。W杯よりもすごいです。ジダン、フィーゴ、ラウル、ロベカル、イエロ、ロナウド、マケレレ・・・。立派な世界選抜ですね。いいもの見ました。今年はサッカーよく見たな−。シアワセ。あ、ちなみに結果は2-0でレアルです。

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