ブラジルワールドカップ雑感その2

寝不足の日々が続いています。
6月16日(月)
録画
アルゼンチンVSボスニア・ヘルツェゴビナ
ボスニア・ヘルツェゴビナがこんなに良いチームとは思わなかった。
「アルゼンチン」の試合を見るつもりだったけど、思わずボスニア・ヘルツェゴビナを応援しました。
結局メッシが真骨頂のドリブルシュートを見せて2-1でアルゼンチン勝利。
昨日日本がかなり酷いサッカーをしたということもあるけど、今まで見たチームの中で日本が一番弱い。
ボスニア・ヘルツェゴビナという正直ノーマークのチームの試合を見て改めて実感しました。
それにしても、ネイマール、メッシ、ロッベン、ファンペルシー、本田、バロデッリとみんな期待通りの結果をだすなあ。
6月17日(火)
録画
ドイツVSポルトガル
好カードだけどドイツが勝つと思ってました。でもこんな大差になるとは。
4-0でドイツ勝利。
ミュラーに頭突きをして退場になったペペは元々ラフプレーの印象が強く、今回の退場も「またか」という感じもするけど
僕はペペよりもミュラーに嫌悪感を感じました。
最初にペペの手が顔に当たった後の大袈裟な演技。あれだけ痛がっていたのにペペが激しく抗議してちょっと頭が当たったら
それまでの痛みはどっかに行っちゃったかのごとくすぐさま立ち上がって言い争う。
なんだあれ。かっこわる。
これは完全に僕の勘ぐりだけど、ミュラーもバツが悪かったんだと思います。ペペの退場後に2点取ってハットトリックを達成したけど、
喜び方が控えめだったような気が・・・。
やっぱり誰に見られても恥ずかしくないプレーをすべきと思います。
クリスティアーノ・ロナウドはケガの影響かあまり存在感無し。メッシ、ネイマールにやや遅れをとったかな。

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