北京五輪アジア2次予選U-22香港戦

今日の北京オリンピック2次予選の香港戦の焦点は勝つか負けるかじゃなくて、どんな内容で勝つかという勝って当たり前な試合だったからあんまり関心がなかった。
ところが会社に行くと社内外問わず多くの人から
「今日国立行くの?」
と聞かれてなんだかみんなの期待を背負ってる気がしてきたので、早めに仕事を切り上げて後半のみテレビ観戦した。
前半に平山が1点取っていて既にスコアは1-0。先制点を取ってプレッシャーからも解放されてのびのびしたプレーが見られるかと思いきや、プレッシャーからの解放が逆に緊張感をなくしたのかミスを連発。GKへのバックパスをかっさらわれてあわや失点のピンチがあったりゴール前の気の抜けたパスミスがあったりしてちょっとイライラが溜まる展開。そんな流れでファールスローを取られた時には
「いっそのこと負けてしまえ!」
って思ったなあ。
それでも地力に勝る日本代表が後半に2点挙げて最終的には3-0で勝利。2点目が入ってからは日本が圧倒してなかなか楽しかったけどこれで満足したらダメだろうし、監督も選手も満足してないと思う。華麗なパス回しは素晴らしかったけど、もうちょっとゴールに貪欲なほうが良いかも。特に終了間際の攻撃は絶対決めないとダメ。超決定的シュートが3本も続いたのに入らなかった・・。
ともあれ課題は山積してるけど、希望も持てるチームなんじゃないでしょうか。特に名古屋の本田とか東京の伊野波は日本人離れしたがたいが魅力。現在リハビリ中の中村北斗もごっついよね。あとは一人でもいいからレッズから選ばれないかねえ。

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