2006年ホーム開幕戦

去年よりも見やすい席にになった
ジュビロ磐田戦。ホーム開幕戦ということで、大入り。入場者数56512人でJリーグ最速で通算観客動員500万人を突破したそうだ。めでたしめでたし。ジュビロっていうとちょっと前までは「王者」って感じだったけど、山本監督になったあたりから中堅チームになったと思う。今日も全然負ける気がしなかった。トトもレッズ勝ちのシングルにしたし。それは当たり前か。ところが、試合が始まってみると15分くらいはジュビロペース。それでも見ていて安心だった。今日はアレックスがキレキレで左サイドを再三突破。リズムがだんだんレッズペースに。ワシントンが何回かチャンスを外したけど、30分過ぎに闘莉王がダイビングヘッドで先制。これで勝利を確信した。
何故か今日のジュビロはすごく淡白。ちょっとチャージされるとすぐやる気をなくして、まだ自分がボールをキープ出来てるのに諦めるシーンもあった。先制されても恐いくらい落ち着いてるというか静かだし。なんなんだあれ?磐田からわざわざ埼玉まで応援に来てるサポーターに申し訳ないと思わないのか。ドゥンガに教わったことは全部忘れちゃってるのかね。特に名波!お前上手いんだからもっと汗かいて走れ。タックルされても諦めるな。なんて敵チームに喝を入れたくなるくらい余裕があったね、今日は。
反対にレッズはよく走って、気合いが伝わってきた。特に鈴木啓太、アレックス。しかも後半最後にちょっと出た相馬もかなり良いね。左サイドは間違いなくリーグ最強。ということで3ー1で無事勝利。
トトは・・・。今回はキャリーオーバーだったから1万円突っ込んだのにいいい。なにやってんだよオシム!!

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