キリンカップコロンビア戦

ここ2、3週間は仕事がいっそがしかったので、いまさらようやくキリンカップのコロンビア戦をビデオで見ました。
新聞やテレビで報道されていた通り、後半は素晴らしい出来。0-0だったけどかなり楽しい後半だった。稲本はかわいそうな使われ方されちゃったけど、フランクフルトで頑張ってればまたチャンスがくるでしょう。
それよりもなんと言ってもこの日は高原でしょう。コロンビアのDFも高原が要注意選手って思ってたらしく、かなり激しくチェックに行く。激しさを通り越して汚い。肘うちしたり倒れた高原の頭蹴っ飛ばしたり。それでも高原は全くひるまず突き進む。非常にかっこいい。感動した。エコノミークラス症候群だったりブラジル戦で交代出場後5分で負傷したりでどことなくヤワなイメージがつきまとってたけど、見直しました。やっぱドイツで揉まれてるだけあるね。
あとはこんだけ高原が削られてるんだから周りの選手が多少やり返してほしいね。報復は決して褒められたことじゃないけど、味方があれだけ汚くやられてるんだからクリーンにプレーし続けるのは臆病すぎる。せめて激しく抗議くらいはしてほしかった。サポーターももっとブーイングしたほうが良い。そうやってチームの結束が強くなるってもんでしょ。
話変わって浦和レッズでは本日田中達也が復帰して先制ゴールを決めてくれました。
達也がゴールを決めた時の闘利王や長谷部の手荒い祝福が微笑ましかった。こういうことでもチームの結束って強くなるよね。

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