コロナ警戒中のJリーグ開幕

新型コロナウイルスが流行している中でどうにかJリーグは開幕しました。
開幕カードはあのイニエスタ擁するヴィッセル神戸と、日本の至宝キング・カズ擁する横浜FC!キングカズがついにJ1に戻ってきました。
どうもキャンプ中に故障をしたらしいカズがベンチ入りするのは難しいだろうとは思ったけど一縷の望みをかけてチケット購入。
・・がやはりダメでした。ベンチ入りならず。その代わりと言っては失礼だけど中村俊輔はしっかりスタメンです。

中村俊輔がJ1に戻ってきた!

ヴィッセル神戸はポドルスキーとビジャが去り、スター軍団の色合いはやや薄まったけどなんと言ってもイニエスタ。今日も相変わらず一人で異次元でした。日本のファンタジスタ俊輔との1対1は感慨深いものがあったなあ。

イニエスタ!

試合はまさかの横浜先制。その後はひたすら守る横浜。神戸は古橋がどうにか1点返して終了。ま、若干盛り上がりにかけたけどイニエスタは今日もすごかったので良し。
コロナ対策ですが下の写真でもわかるように観客の8割以上がマスクをしている感じでした。

マスクをしている人がほとんどです。

僕らも当然マスク。本当は昼から神戸製鋼のラグビーをみてサッカーにはしごするつもりだったけど、感染リスクをちょっとでも抑えようってことでラグビーは断念しました。
んー、これからどうなっちゃうんだろ。

イニエスタ、古橋、酒井高徳。
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ドーハへのリベンジ

ドーハ。
日本で一番有名な中東の都市。
15年前にワールドカップへの道があともう一歩のところで閉ざされてしまったあの場所。
今でもはっきり覚えてる。悔しくて悲しくて眠れなかった夜は今まで生きてきてあの夜だけ。当時通ってた高校のとある先生は悲しみのあまり翌日の授業を中止しちゃったくらいだ。悲劇の場所ドーハ。
ヒロシマ、ゲルニカ、アウシュビッツ、ドーハ。
・・・言い過ぎた。
あの時の対戦相手はイラクであってドーハやカタールが悪いわけでは全くないんだけど、ともあれサッカーファンにとってドーハはとっても辛い場所。
だから昨日の試合は日本サッカーにとってはカタール代表との対戦というよりドーハでのW杯予選という意味合いが強かったんじゃないかな。
格下のウズベキスタンに引き分けちゃった次の試合ということもあるけど、そういう意味でちょっと心配だった。だから頑張ってライブで見たけど、幸い完全に杞憂に終わった。
3-0の圧勝。しかも達也と闘莉王のレッズコンビがゴール(あと玉田)。
同じドーハを舞台にした試合でも全然違うなあ。隔世の感があるなあ。日本代表も強くなったもんだなあ。
・・・いやいやそれは違うだろうな。
15年前のアジア枠はたったの2チーム。結局サウジと韓国が出場。ところが今やアジア枠は4.5。あの時ライバルだったサウジも韓国も隣のグループ。ついでに同組だったイラン、北朝鮮も隣のグループだ。
確かに楽観はよくないけど、オーストラリアを除けば明らかに格下ばかり。これで強くなったっていうのは違うよなあ。
基本的に勝ってあたり前みたいな試合ばかりだから緊迫感がないんだろうな。
まあでも次は最近韓国に代わってすっかり日本のライバルとなったオーストラリアが相手。ちょっと燃えるわ。
そういえば、試合後の俊輔かっこよかった。
インタビューアーに
「序盤は危ないシーンも見られましたが?」
と聞かれ
「いや、危なくないですよ」
ってクールを装いつつもちょっと口を尖らせてプライドを見せた。
これが中田だったらイヤな奴って思うけど、俊輔だとかっこいいって思える。
・・・単なる僕の偏見だけど。

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中村俊輔Jリーグに移籍!!

タイトルを見て、またしても俊輔ネタの悪ふざけかと思うなかれ。僕もびっくりしたけどこれは本当の話!
今日発売のサッカーマガジンで俊輔本人が語ってました。トップコンディションを保ってるうちにJリーグに戻りたいとのこと。もっとも移籍すると言ってもこの1月の移籍市場で動くわけじゃなくてもう少し先の話。それでも30歳までには移籍したいらしいから1年以内に動くんじゃないかな?
そこで気になるのはやっぱりどのチームに入るのかってこと。素直に考えれば古巣のマリノスってことになるんだろうけどインタビューでは、「地方のチームも面白いかも」なんて言ってる。
地方のチーム・・・パッと思い浮かぶのは大分、新潟???
ただセルティックの為に「移籍金が発生するように」ってことも考えてるらしいからある程度の資金力が必要なはず。そうなるとやっぱり客観的に考えるとマリノスが有力だろうな。スポンサー(アディダス)面から考えても7割方マリノスで決まりだろう。
資金面ではレッズも充分資格あり。東京23区からみれば浦和も地方と言えないこともないし・・・。
俊輔が来てACL穫ってクラブワールドカップ出たら楽しいだろうなあ。

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NAKAMURA10

SAYONARA PK
またしてもトト倶楽部のメンバーでJリーグ観戦です。今日は中村俊輔の日本でのラストゲームが国立で行われました。相手はヴェルディ。マリノス対ヴェルディといえば一時期の黄金カードですが、最近はさっぱり人気がないチーム同士なので、僕らは自分達のチームのサッカーの練習が終わってから当日券目当てで国立へ。
そしたらなんとチケットの売れ行きが凄まじく当日券はないとのこと。焦った僕らは1時間入り口で「チケット余ってませんかー?」で粘ったところ、良心的な方達に巡り会うことができて、定価(ある人はSSの券を自由席の価格で)で譲ってもらいました。3人とも「ダフ屋に売りたくなかった」とおっしゃってまいた。ホントに感謝&リスペクトです。内容は中村俊輔の1アシスト1ゴールでマリノスの勝利。俊輔の旅立ちを見送ることができて良かったです。フォルッツァ、シュンスケ!

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